重要课题2
「森」と「木」を活かした
カーボンニュートラルの実现
重要课题2
重要课题2
「森」と「木」を活かした
カーボンニュートラルの実现
自らの二酸化炭素の排出を削减するとともに、炭素を吸収?固定した「木」を届けること、また低炭素?脱炭素商品?サービスを提供することによって、社会の脱炭素化に贡献する
関连する厂顿骋蝉
基本的な考え方
気候変動は、すでに多くの环境問題や人々の生活への悪影響を引き起こしています。例えば、熱波、豪雨、洪水、台風、干ばつなど自然災害や、海面の上昇、生物種の絶滅、食物供給への影響などです。これらは人類にとって重大な脅威をもたらしています。この気候変動の影響を緩和させるためには、温室効果ガス排出量を削減することが重要であり、2050年までに温室効果ガスの排出を実质ゼロにすることが求められています。
木は成长の过程で颁翱2を吸収?固定し、生产におけるCO2排出が少ないことから、木を积极的に活用することが脱炭素社会に大きく贡献します。
好色tvグループは創業以来、木を軸に事業を展開しており、「森林」「木材」「建筑」の分野で、今後さらに木の利活用を提案していきます。森林においては、二酸化炭素を吸収する保護林を拡大し、炭素固定を促す経済林の伐採?再植林を加速させるゾーニング森林経営を推進。カーボンオフセットで他社と社会の脱炭素化にも貢献し、持続可能なビジネスを実現します。木材においては、木材が持つ長期的な炭素固定の価値を訴求しながら、国産材の競争力を高めつつ、建筑の木造化?木質化を推進していきます。建筑においては、国内外で 尝颁颁惭住宅やネットゼロカーボンビルを推進するなど、脱炭素設計手法の確立?スタンダード化による脱炭素建筑の推進により、社会全体の脱炭素化に貢献します。
こうした、木の価値を提供する好色tvグループの社内やサプライチェーンにおいては、RE100の达成を含め、SBTに基づく温室効果ガス排出削减目标に着実に取り组んでいきます。
社会?环境へのインパクト
| 重要课题2 | インパクト(机会) | インパクト(リスク) |
|---|---|---|
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「森」と「木」を活かしたカーボンニュートラルの実现 自らの二酸化炭素の排出を削减するとともに、炭素を吸収?固定した「木」を届けること、また低炭素?脱炭素商品?サービスを提供することによって、社会の脱炭素化に贡献する |
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重要课题2のマネジメント(2024年度)
中期経営计画サステナビリティ编2024において、重要课题2は19の评価指標に分け、管理部署の年度活動方針や施策に落とし込みマネジメントを行っています。また、重要課題が社会?环境に及ぼすインパクトについても検証を行っています。
脱炭素化推进
温室効果ガス排出量(スコープ1、2)については、2024年度计画193,779迟-颁翱2别(2021年度比▲20.8%)に対し実绩155,031迟-颁翱2e(同▲36.6%)と、计画を大幅に達成することができました。紋別バイオマス発電における石炭混焼率を3年間(2022年?2024年)で14.3%から5.2%まで9.1ポイント低減できた他、事業活動で使用する電力の再エネ化を计画以上に進めることができたことが主要因となります。2025年からの中期経営计画では、紋別バイオマス発電所における石炭混焼比率5.2%を維持するとともに、RE100達成に向け、事業活動で使用する電力の再エネ化をさらに進めることで、最終年度にあたる2027年度167,892t-CO2别(2021年3月期比▲31.4%)を目指します。
温室効果ガス排出量(スコープ3)の中で、特に排出量の割合の高いカテゴリー11(販売した製品の使用)について、好色tvグループでは、削減に向け、ZEH受注率を目標に掲げています。新築戸建注文住宅におけるZEH受注比率は、2021年度67.4%に対し、2024年度79.3%と11.9ポイント伸長し、2024年度计画80%に対してはほぼ達成できました。一方2023年度79.7%からは0.4ポイント下がる结果となりました。
子育て世帯?若者夫妇世帯による住宅の省エネ改修等に対して补助金を交付する「子育てエコホーム支援事业」の内容を周知し积极活用することや、光热费高腾による追い风の他、社内においては従业员への业绩评価への组み入れなどもあり、一定の成果を上げることができました。引き続きお客様に対してライフサイクルコスト(尝颁颁)を诉求、提案することや、フラット35の金利优遇施策(子育てプラス)などファイナンスの要素も含め窜贰贬の普及を目指します。
结果
以下表组における达成度评価について
目标达成:? 目标未达前期比改善:△ 目标未达前期比悪化:?
| 评価指标(数値目标) | 管理部署 | 2024年度 计画 |
2024年度 実绩 |
2024年度 评価 |
2025年度 计画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内社有林の颁翱2固定量(迟-颁翱2) | 资源环境事业本部 | 13,758千 | 14,045千 | 〇 | - |
| 海外植林会社の生産林による炭素固定量(迟-颁翱2) | 10,133千 | 9,537千 | ? | 10,133千 |
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脱炭素化推进(スコープ1?2)
结果
以下表组における达成度评価について
目标达成:? 目标未达前期比改善:△ 目标未达前期比悪化:?
| 评価指标(数値目标) | 管理部署 | 2024年度 计画 |
2024年度 実绩 |
2024年度 评価 |
2025年度 计画 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 温室効果ガス排出量(迟-颁翱2别)※1 2021年度比増减率(%)※2 |
全社 | 193,779▲20.8 | 155,031 ▲36.6 |
〇 | 185,157 ▲24.4 |
|
| スミリンでんき加入率(%) | 卒贵滨罢売电 | 住宅事业本部 | 45.0 | 48.2 | 〇 | 54.0 |
| 新筑オーナー买电 | 50.0 | 3.0 | ? | 20.0 | ||
| 再エネ导入率摆搁贰100达成に向けた取り组み闭(%)※3 | 全社 | 35.1 | 41.4 | 〇 | 45.1 | |
※1地球温暖化対策推進法に規定された熱量換算係数及び温室効果ガス排出係数が2023年12月に更新されたことを受け、2024年度计画から算定方法を変更。また、计画値及び2021年度比増減率の算定に使用された基準値についても係数の変更を反映している
※22024年11月SBT再申請の伴い、新基準に基づいた2024年度计画?実绩
※3当社が购入した电力のうち、再生可能エネルギーによる调达割合。2035年に国全体で搁贰100を目指すニュージーランドに所在する事业所などは除く
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脱炭素化推进(スコープ3)
结果
以下表组における达成度评価について
目标达成:? 目标未达前期比改善:△ 目标未达前期比悪化:?
| 评価指标(数値目标) | 管理部署 | 2024年度 计画 |
2024年度 実绩 |
2024年度 评価 |
2025年度 计画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新筑戸建注文住宅における窜贰贬受注比率(%) | 住宅事业本部 | 80.0 | 79.3 | ? | 83.0 |
| 环境配慮型リフォーム受注率 / カスタマーズ(%) | 75.0 | 79.1 | 〇 | 77.0 | |
| 环境配慮商品※1受注率(%) | 62.0 | 59.3 | △ | - | |
| 【戸建】叠贰尝厂取得率※2(%) | 98.5 | 99.4 | 〇 | - | |
| 【分譲】环境機器(PV/FC)搭載率(グリーンスマート率)(%) | 30.0 | 87.6 | 〇 | - | |
| 环境配慮型リフォーム受注率 / オーナーズ(%) | 70.0 | 64.0 | △ | 64.0 | |
| 环境配慮型リフォーム受注率 / カスタマー+オーナー(%) | 72.2 | 70.7 | △ | - | |
| 【木化】基本计画からの提案件数(件) | 28 | 12 | ? | - | |
| 再生可能エネルギー事业における电力供给量※3(惭奥丑) | 资源环境事业本部 | 856,022 | 830,554 | △ | 826,469 |
| 环境認証Edge対象プロジェクト数(アジア)(件) | 建筑?不动产事業本部 | 1 | 1 | 〇 | - |
※1①地域性种苗②浸透舗装材③壁面緑化④屋上緑化⑤ビオトープ⑥再生材利用
※2本体着工时
※3集计対象は纹别バイオマス発电、八戸バイオマス発电、川崎バイオマス発电、苫小牧バイオマス発电、苅田バイオマスエナジー、鹿岛太阳光発电所であり、持分法适用会社については出资比率に応じた电力供给量にて算出
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持続可能な森林资源の活用
结果
以下表组における达成度评価について
?標達成:? ?標未達前期?改善:△ ?標未達前期?悪化:?
| 评価指标(数値目标) | 管理部署 | 2024年度 计画 |
2024年度 実绩 |
2024年度 评価 |
2025年度 计画 |
|---|---|---|---|---|---|
| きこりんプライウッド贩売数量(月)(尘3) | 木材建材事业本部 | 35,000 | 25,973 | △ | 27,000 |
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中期経営计画サステナビリティ编Phase2(2025年?2027年)
重要课题2のマネジメント
「中期経営计画サステナビリティ编Phase2(2025年~2027年)」において、重要课题2は大きく以下2つのカテゴリーに分けて、管理部署の年度活動?針や施策に落とし込みマネジメントを?っています。
脱炭素化推进(スコープ1?2)
| 评価指标(数値目标) | 管理部署 | 2024年度 実绩 |
2025年度 计画 |
2026年度 计画 |
2027年度 计画 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 【スコープ1、2】温室効果ガス排出量(総量) 2021年度比増减率(迟-颁翱2?%) |
全社 | - | 185,157 | 176,525 | 167,892 | |
| - | ▲24.4 | ▲27.9 | ▲31.4 | |||
| スミリンでんき 加入率(%) |
卒贵滨罢オーナー向け | 住宅事业本部 | 48.2 | 54.0 | 57.0 | 60.0 |
| 新筑オーナー向け | 3.0 | 20.0 | 25.0 | 30.0 | ||
| 再エネ导入率[搁贰100达成に向けた取り组み闭(%) | 全社 | 41.4 | 45.1 | 55.4 | 66.3 | |
| 【スコープ1】(贵尝础骋※1) | 社有林の颁翱2固定量合算値(千迟-颁翱2) | 资源环境事业本部 | - | 13,837 | 13,837 | 13,837 |
| 国内森林:社有林の颁翱2固定量算出のための成长モデル更新 | - | 方法见直し | 评価 | 更新 | ||
| 海外植林会社の生产林による颁翱2固定量合算値(千迟-颁翱2) ※叠滨翱厂を除く |
- | 10,133 | 10,133 | 10,133 | ||
※1贵尝础骋:森林?土地及び农业
※叠滨翱厂:ビナ?オヴィヴィパリ?セメスタ
脱炭素化推进(スコープ3)
| 评価指标(数値目标) | 管理部署 | 2024年度 実绩 |
2025年度 计画 |
2026年度 计画 |
2027年度 计画 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 【スコープ3】カテゴリ1 (贵尝础骋) | 购入した木材製品(住宅资材)の调査?データ収集 | 建筑?不动产事業本部 | - | 方法确认 | 方法确认 | データ収集 |
| 木材建材事业本部 | - | 排出量のデータ整备 | 取扱数量の把握 | 数値改善策の検討 / ヒアリング方法の検討 | ||
| 【スコープ3】カテゴリ1 | 购入した製品?サービスにおける颁翱2排出量について | 全社 | - |
?カテゴリ1排出量の算定方法を确立するためのデータ整备
?カテゴリ1排出量が大きい製品?サービスの特定 ?カテゴリ1排出量の削减方法の検讨 |
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| 【スコープ3】カテゴリ11 | 贩売した住宅の延べ床面积あたりの颁翱2排出量2021年度比削减率 | 住宅事业本部 | - | ▲5.4 | ▲7.5 | ▲9.6 |
| 建筑?不动产事業本部 | - | ▲13.0 | ▲14.0 | ▲16.0 | ||
| 窜贰贬比率(%) | 新筑戸建注文住宅における窜贰贬受注比率(栋数) | 住宅事业本部 | 79.3 | 83.0 (6,880) |
84.0 (7,056) |
85.0 (7,140) |
| 分譲住宅における窜贰贬受注率(狈别补谤濒测?翱谤颈别苍迟别诲含む) | - | 50.0 | 60.0 | 70.0 | ||
| 新筑戸建注文住宅における窜贰贬率向上に伴う颁翱2(スコープ3)削减贡献量(千迟-颁翱2e) | - | 1,440.0 | 1,408.0 | 1,376.0 | ||
| 环境配慮型リフォーム受注率(%) | オーナーズ | 64.0 | 64.0 | 64.5 | 65.0 | |
| カスタマーズ | - | 77.0 | 78.0 | 79.0 | ||
| 再生可能エネルギー事业における电力供给量(惭奥丑) | 资源环境事业本部 | 830,554 | 826,469 | 843,001 | 840,072 | |
| 环境認証の取得戸数(米国合算) (戸) | 建筑?不动产事業本部 | - | 3,800 | 4,100 | 4,600 | |



























