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ワーク?ライフ?バランス
基本的な考え方
好色tvは、多様な働き方を认め社员がやりがいを持って仕事に取り组み、さらに社员一人ひとりの生活を充実させる职场を目指して、育児?介护诸関连制度の运用や时间外労働の削减などに取り组んできました。
人事部内に「働きかた支援室」を设置し、育児や介护、キャリアサポート、ヘルスケア、定年再雇用などの働き方?キャリアに関する支援窓口を集约。社员が従来以上に相谈しやすい体制を整えて、多様な働き方をサポートしています。
また、长时间労働の削减と生产性向上を目的として、フレックスタイム制度や勤务间インターバル制の导入、勤务时间のみなし労働时间制度から実カウント制への移行、时间あたりの生产性评価の导入などを行っています。
长时间労働による疲労の蓄积で健康を害することを防ぐとともに、时间に対するコスト意识を高め、またワーク?ライフ?バランスを実现することで、社员のモチベーションと生产性を向上させることを目的としています。
长时间労働削减の取り组み
好色tvでは、长时间労働を放置することは、労働灾害発生やブランドイメージ低下を诱発し、将来的な労働力不足につながりかねない大きな経営リスクだと认识しています。
好色tvグループ中期経営计画サステナビリティ编において、継続的な重点目標として「働き方改革による長時間労働の削減」を定め、取り組みを推進しています。国内関係会社も含め、各本部において、その達成状況を確認しています。
长时间労働の対策の一つとして、2023年より笔颁ログを勤怠システムに连携するシステムを导入し、正确な勤务时间の申请?承认の彻底を进めています。
また、毎月、各部署の平均所定外労働时间及び管理职も含めた部下の所定外労働时间を各部の责任者に通知して、长时间労働削减の意识付けを强化しています。
特に、住宅事业本部では、注文住宅の販売?施工において、お客様との密なコミュニケーションが欠かせず、結果として長時間労働になりやすい状況にあります。そのため、各支店で開催される「衛生委員会」では、それぞれの支店で长时间労働削减の取り组みを検討しています。勤務制度や業務フロー改革など、支店単位での実施が難しいものについては、住宅事业本部内で制度提案し、長時間労働削減運動を継続?実施しています。
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所定外労働时间
2024年度目标
(2017年度比)(単体)23%减
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年次有给休暇取得の促进
好色tvでは、年間付与日数の70%以上の年次有給休暇取得を推奨し、拠点ごとの取得実績一覧を社内WEBサイトに公開するなど、年次有給休暇の取得を促進してきました。半日単位や時間単位の年次有給休暇制度も導入するとともに、計画的なリフレッシュ休暇や夏季休暇の取得を促すことで、休暇を取得しやすい环境を整備しています。
また、住宅事业本部では、全部署が休業する計画年休を設定しています(原則年4日)。
こうした取り组みにより、2024年の年次有给休暇の取得率は68.9%でした。
有给休暇取得率
(2024年)
(単体)
68.9%
年次有给休暇取得率の実績(単体)
| 2021 年 | 2022 年 | 2023 年 | 2024 年 | |
|---|---|---|---|---|
| 年次有给休暇取得率(%) | 64.1 | 68.4 | 69.0 | 68.9 |
※各年の年次有给休暇取得日数をその付与日数で除して算出
※役员、海外勤务者、受入出向、长期休暇?休业者は除く
有给休暇取得推进の取り组み
好色tvでは、心身の健康を保ち、精力的に業務に取り組めるよう、休暇を取得したい時に取得できる職場环境づくりを進めています。本人の予定に合わせ連続した休暇を取得しやすいよう「リフレッシュ休暇」の設定や、夏季休暇を原則、最低連続5日以上とするなど、年次有給休暇の連続取得を奨励し、より取得しやすい环境を整えています。
また、火?水曜日が定休日である住宅事业本部の支店は、お客様と土日に商談をすることが多いため、社員が家族の学校行事や地域行事などへ参加するための休暇を取得しづらい場合もあります。 そこで、土日のうち月1日は休暇を取得し、家族との時間や趣味の時間に充てる「ファミリーフレンドリーデー休暇」を整備。支店内での社員間の業務分担や打ち合わせスケジュールの調整を促し、土日の休暇取得がしやすい職場环境整備を進めています。
ファミリーフレンドリーデー休暇の取得率(単体)
| 2021 年 | 2022 年 | 2023 年 | 2024 年 | |
|---|---|---|---|---|
| ファミリーフレンドリーデー 休暇取得率(%) |
26.6 | 31.2 | 34.0 | 35.0 |
育児中の働き方支援
好色tvは、次世代育成支援対策推进法が施行された2005年に第1期行动计画を策定し、それ以降継続し、现在は第9期行动计画(2025年1月1日~2027年12月31日)について取り组みを进めています。
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男性社员の育児参加促进
好色tvでは、男性社员が配偶者の妊娠?出产の予定を、上司と人事部働きかた支援室に申し出ることにしています。また、出生予定を简単に登録できる社内システム窓口を设けています。
登録后は、様々な情报をまとめた「仕事と育児の両立支援贬补苍诲产辞辞办」や育児関连制度のガイドブック等、必要な资料を上司宛てに送付します。上司と一绪に资料を确认しながら、育児の状况や育児休业の取得について面谈します。
面谈后は、育児休业の意向と上司のコメントを、再度、上记システムに入力し、内容に応じて人事部働きかた支援室から个别のフォローをしています。
さらに、対象社员と上司それぞれに向けた、男性育休に関する别ラーニング讲座の受讲も必须としています。
これにより、男性社员の育児参画について、対象の男性社员本人のみでなく职场の理解も深まり、2024年度は100名が育児休业を取得しました。
育児休业者座谈会
好色tvは、2021年から毎年3月に、育児休业から復职予定の社员を対象としたオンライン座谈会を実施しています。復职前の不安を解消することや、育児者同士のネットワーク构筑につながっています。
2024年は、社外専门机関が実施する职场復帰セミナー及び他公司の復职者と交流できる座谈会に参加する机会を设けました。参加者からは、「復职后の働き方や仕事に対する视点が広がり、前向きな気持ちで復职するイメージが持てた」という声が闻かれました。
育休からの復职者と上司のコミュニケーション促进
好色tvは、2020年から毎年秋に育児休业からの復职者とその上司を対象にペアセミナーを実施しています。セミナーでは、出产?育児を取り巻く社会情势、仕事と育児の両立、今后のキャリア等についての讲义や育児中の先辈社员からのメッセージ绍介、参加者同士のグループディスカッションを行いました。育児者が仕事と育児、キャリアをいずれも両立していくために、上司、本人それぞれがどのような行动をとっていくべきか改めて考える机会になっています。
2024年からは、各职场における育児休业からの復职者とその上司のコミュニケーションの更なる促进を目的とし、面谈シートを用いて、上司と部下の间で面谈する流れを彻底しました。より个々の状况にフィットしたサポートにつながっています。
介护中の働き方支援
好色tvでは、仕事と介护の両立支援を行っています。対象家族1人につき365日まで复数回の介护休业を取得できる他、短时间勤务、週休3日の勤务形态も可能にしています。なお、2021年1月からのフレックスタイム制度の全社员适用(裁量労働制社员を除く)に合わせ、介护の理由により、コアタイムを短缩できるようにしました。30分単位で取得できる「家族の介护休暇及び伤病休暇」も整えています。
2021年には仕事と介護を両立するための基本的な知識や情報、高齢者施設や介护サービスの基本などを記載したガイドブックを作成し、社員への情報提供を行っています。
主な育児?介护関连制度(2024年度)
| 制度 | 制度内容 | 法定基準 |
|---|---|---|
| 产前产后休暇 | 产前42日(多胎妊娠98日)、产后56日 无给(健康保険组合を通じて出产手当金给付あり) |
产前42日(多胎妊娠98日)、产后56日 |
| 妊产妇の健康管理休暇 | 妊娠中または出产后1年未満の女性社员が、妊妇健康诊査の受诊や、妊娠?出产による体调不良等の场合に、1回の妊娠につき通算10日间まで30分単位で利用可能(给与100%支给) | 女性社员が妊产妇のための保健指导または健康诊査を受诊するために必要な时间を确保することができるようにしなければならない |
| 配偶者出产休暇 | 配偶者の出産から2週間以内に5日間取得可能(给与100%支给) | 法律の定めなし |
| 出生时育児休业 (产后パパ育休) |
子の出生から8週间以内に4週间まで、2回まで分割して取得可能 分割取得の场合、まとめての申出、各々での申出どちらも可能 无给(要件を満たせば雇用保険から育児休业给付金が支给) |
子の出生から8週间以内に4週间まで、2回まで分割して取得可能 分割取得の场合はまとめて申出が必要 |
| 育児休业 | 子が2歳到达直后の3月31日までの期间内で2回まで分割取得可能 惯らし保育の理由に限りさらに14日间延长可能 育児休业開始当初5日までは給与100%支給(2回とも) 6日目以降無給(要件を満たせば雇用保険から育児休业給付金支給) |
子が1歳に达するまで(特别の事情がある场合は1歳6カ月、2歳に达するまで)の期间で取得可能(无给) |
| 育児における勤务时间の短缩等の制度 | 妊娠中から子が小学校6学年末までの间、短时间勤务、週休3日制、所定外労働免除、法定时间外労働の制限、深夜业の制限の利用が可能 | 子が3歳までの间、1日の所定労働时间を6时间とする短时间勤务制度が利用可能 子が小学校就学前までの间、所定外労働免除、法定时间外労働の制限、深夜业の制限の利用が可能 |
| フレックスタイム制の コアタイム短缩 |
子が小学校6学年末までの间、コアタイムの终了时刻を30分単位で1时间まで短缩できる | 法律の定めなし |
| 子の看护休暇及び 行事休暇 |
小学校6学年末までの子が病気やけがをした场合、子が1人の場合は年10日、2人以上の場合は年15日、30分単位で取得可能(给与100%支给) そのうち5日(子が2人以上の场合は10日)までは、子の行事のために利用可能 子が2人以上の场合に、行事のために5日以上利用した场合でも、看护のために10日まで利用することが可能(ただし、15日を超えた分は无给) |
小学校就学前の子について従业员1人につき年间5日、2人以上の场合は年10日(无给)まで、1日又は时间単位 |
| 出生サポート休暇 | 不妊治疗のために通院等する场合に利用できる、年次有给休暇とは别の特别休暇 (给与100%支给) 年5日まで、30分単位または1日単位で取得できる |
法律の定めなし |
| 介护休业 | 対象家族1人につき、通算365日まで 复数回申し出ることができる 休业开始当初7日までは50%给与支给、8日目以降無給(要件を満たせば雇用保険から介护休业給付金支給) |
対象家族1人につき通算93日までで3回までの分割取得可(无给) |
| 介护おける勤务时间の 短缩等の制度 |
短时间勤务、週休3日制は、対象家族1人につき利用开始から3年间で复数回利用可能 所定外労働免除、法定时间外労働の制限、深夜业の制限は介护理由が解消するまで利用可能 |
介护休业とは別に利用開始から3年の間で2回以上 |
| 介护のための休暇 (家族の介护休暇及び伤病休暇) |
対象家族1人につき年10日、2人以上で年15日、そのうち5日までは家族の伤病のために取得できる 30分単位で利用可(给与100%支给) |
対象家族1人につき年5日、2人以上で年10日 1时间単位で利用可(无给) |
※下线部分は法を上回る当社の制度内容
育児関连制度
※1妊娠中または产休?育休復帰后で出产后1年未満
※22歳到达直后の3月31日までの期间。準備保育の理由に限りさらに14日間を加えた期間まで可能
介护関连制度利用実绩(単体)
| 2021 年 | 2022 年 | 2023 年 | 2024 年 | |
|---|---|---|---|---|
| 介护休业者数(名) | 2 | 1 | 3 | 2 |
| 介护理由の制度利用者数(名) (延べ人数、フレックスタイム制度、短时间勤务など) |
1 | 1 | 3 | 3 |
仕事と介护の両立支援セミナー
好色tvでは、2021年から、仕事と介護を両立していくためのオンラインセミナーと個別相談会を毎年2回、7月と12月に開催しています。介護のために仕事をあきらめるのではなく、日常の生活の中で両立できる环境をつくり、心身ともに健康で活躍していくためのヒントを得てもらうことが目的です。
2021年12月に「仕事と介護を両立させる秘訣」、2022年7月に「仕事と認知症介護の両立」、2022年12月に「高齢者施設と介護費用の基本」というテーマのセミナーを開催してきました。2024年は再度基本に戻り、7月に「仕事と介護を両立させる秘訣」、12月に「介護は突然やってくる。いざというときあなたはどうする?~高齢者施設と介護費用~」を開催しました。 すでに家族の介護をしている人や準備を始めたい人、部下や同僚のために学んでおきたい人など、各回50~150名ほどの社員が受講しています。
セミナー后は希望者による介护者交流会を开催しました。参加者からは、同じ课题を抱える社员同士が话をすることで、「日々のヒントが得られた」「社内に仕事と介护を両立している仲间がいることを実感でき、仕事をするうえでもモチベーションがあがった」といった声がきかれました。
今后も継続してセミナーや交流会を开催し、仕事と介护の両立を支援していきます。
テレワークへの取り组み
好色tvでは、通勤時間が削減でき、それにより生まれた時間を仕事や家庭生活に活かせることや、自宅の静かな环境で集中して業務を行えることなどから、2009年度より在宅勤务制度を导入しています。
2018年度からは、総务省、厚生労働省、経済产业省、国土交通省、内阁官房、内阁府と东京都及び関连団体、公司が连携し働き方改革を推进する「テレワーク?デイズ」の取り组みに、特别协力団体として参加してきました。
2020年度は、新型コロナウイルス感染症への対応を機に全社員がテレワークを実施できる环境を整備し、サテライトオフィスの利用も開始しています。
2022年1月には、従来の在宅勤務規程を廃止し、テレワーク勤務規程を新設しました。旧在宅勤務規程では、入社3年未満の社員、管理監督者及び有期雇用社員は対象外としていましたが、テレワーク勤務規程では全社員を対象とし、サテライトオフィス勤務及びモバイル勤務の定めも加えて整備しました。新型コロナウイルス禍における全社的なテレワークの経験を踏まえ、ワーク?ライフ?バランスの向上と、生産性向上を目的として整備しており、週2日までは 全社員が利用できます。週3日以上の利用については申请することで実施できるようにしています。
今後もIT 环境整備と ICT活用による生産性の向上などの促進とともに、さらなる活用を検討していきます。
勤务地の希望を申告する制度
好色tvは、结婚または配偶者が転居を伴う転勤をした场合にも勤务を継続できるよう、结婚と配偶者の転勤の理由に限り、本人が希望する地域への异动を配虑する制度を2008年度に整备しました。
2014年度には、申请理由に新たに「育児」を加え、育児と仕事の両立のために配偶者との同居を希望する场合にも异动を配虑。また「介护」を理由に异动希望を申告できる制度も新设するなど、仕事と育児、介护の両立のために勤务地に制限がある场合にも异动を配虑しています。
これらの制度を利用して、2024年12月末までに累计で58名が异动しました。
さらに、育児や介护、自身の疾病などのやむを得ない理由により、现在の勤务地から転居を伴う异动の无い働き方を希望する社员に対して、申请认可制によりコースを设けており、それぞれの事情に応じた働き方ができるようにしています。
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