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まなびの森通信

まなびの森通信

自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏

【第159回】「まなびの森」に秋の访れ!

2018年 9月29日

■9月管理人日记

 猛烈な台风の上陆が相次ぎ各地に甚大な被害が出ています。富士山麓周辺も倒木や道路への土砂の流入など通行に支障が。また、フォレストアークへの进入道も陥没、修復作业を始めているところです。一方、27日には富士山の初冠雪が报じられましたが、生憎の空模様で富士宫侧からは见られませんでした。森の中では、ツユクサやハコネキクなどの秋の花が、ヤマボウシ、アケビ、ヤマブドウの実も熟しています。肌寒さも感じ、急激に秋の风情に包まれ出した「まなびの森」です。
 今月は、市内の小学生150余名が、天然林を利用した环境学習を実施しました。雨模様の天候でしたが、合羽を着て元気一杯に散策に出かけました。

  • ツユクサ:蛍が出る顷から秋まで次々に青い花を开く。全草を乾燥したものは民间薬として利用されるそうだ。

  • ハコネギク:别名ミヤマコンギク。叶は両面共に短毛があり、縁にギザギザがある。

  • アケビ:落叶性のつる性木本。実が熟すと縦に开くことから开実(アケミ)が転じた。

【第158回】「まなびの森」は秋の兆し!

2018年 8月24日

■8月管理人日记

 酷暑と台风の8月でした。今年は台风の到来が多いと言われますが、大きな被害が出ないことを愿うばかりです。「まなびの森」も例年にない暑い月となりましたが、蝉の喧騒が止むと同时に、渡る风には少し爽やかさが感じられる様になってきました。ススキの穂が色づき、赤トンボも気持ち良さそうに飞び回っています。朝夕はチョッピリ肌寒く「まなびの森」には、秋の兆しが…。
 今月は、国土緑化推进机构の主催で、緑の少年団(日本)とロシア(极东)の子ども达の交流事业が富士山麓周辺で行われ、その一环として「まなびの森」を利用しました。広叶树の森(极东は针叶树が主)に子ども达は兴味津々。一方、通訳を介しての説明や応答にインストラクターも苦心惨たん?の様子でした。

  • ツルニンジン:つる性の多年草。白緑色で鐘形の花をつけ内侧に紫褐色の斑点がある。

  • ヤマシャクヤクの果実:裂开した袋果で种子は紺色、未熟种子は赤。

  • シロヨメナ:叶の表面は光沢があってざらつく。茎の先に花の集まりを咲かせる。

【第157回】「まなびの森」も暑い夏に!

2018年 7月24日

■7月管理人日记

 豪雨に酷暑、そして「逆走台风」。また、カルフォルニア州では52度、北欧の北极圏でも気温が33度を记録など…地球规模の异常気象が报道されていますが「地球温暖化」が影响しているのではないかと思われます。标高1,000㍍を超す「まなびの森」も、夏日が続き例年にない暑い夏となっています。少しの作业でも汗が喷出し、休憩と水分补给は欠かせません。
 今月は、筑波大学の生物资源学类の皆さん(52名)に、森林管理の一环として蔓きり作业をして顶きました。暑い最中での作业となりましたが、若さあふれるパワーを発挥してくれました。

  • ホタルブクロ:鐘形の花を茎の上部に下向きにつける。子どもが蛍を入れて游んだ。提灯の呼び名、火垂との説も。

  • ウバユリ:花期に叶が枯れる様子を、歯が抜けた老婆にたとえた。花は横向きに咲き緑白色。

  • 筑波大の皆さん:蔓きり作业中。どれが蔓かな?初心者には见分けが难しいことも。

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