自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■12月管理人日记
冻てつく枯れススキの白い穂が、より一层寒さを感じさせます。中旬には「まなびの森」も积雪(2肠尘程)を记録…霊峰富士は中腹まで雪で覆われました。一方、叶を落とし闲散とした林内では、球状に叶を広げたヤドリギが不思议な光景を见せています。また、寒さに耐えるかの様に膨らんだ小鸟たちも饵を啄ばんでいます。「フクラ雀」の形容がピッタリです。静寂さに包まれ、风の音だけが闻える「まなびの森」です。
一連のボランティア活动が終わった今月は、林道の修復?補強作業を進めています。土のうを積み上げ路肩の崩れ防止、砕石を敷き林道の整備も始めています。来年も皆さんのご協力を宜しくお願いします。
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「まなびの森」から见た富士山:中腹まで雪化粧。
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枯れススキ:冻てつき光辉く白穂が寒さを感じさせる
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「まなびの森」の初雪:积雪2肠尘ほど(12/16撮影)
■11月管理人日记
冷え込みも强まり氷点下の朝も。また、日中は汗ばむ程のポカポカ阳気の日もあり体调管理が大変です。一方、赤や黄色で华やかだった山麓も、すっかり叶を落とし露わになった树干が寒々しさを感じさせます。静けさをまし寂しげな林内からは、骏河湾や远方の山々も展望できます。既に「まなびの森」は冬仕度が整ったようです。
今月は、叁和土(たたき)修復工事をボランティアの皆さんと行いました。左官屋さんの指导のもと、「土、石灰、ニガリ」を混ぜた土を练る。土を平らにならし踏み固める。専用の道具で土をたたき固める。の作业をして顶きました。近年、叁和土を设える住宅は皆无と言われています。参加者は、初めてで贵重な体験ができたと兴奋気味に话していました。
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叶を落とした木々:露わな树干が寂しさを漂わせる。
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练り作业:土、石灰、ニガリを混ぜ练る。皆さん兴味津々。
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敲き作业:専用の棒で敲く。平らにならず悪戦苦闘。
■10月管理人日记
10月に入ると急に冷え込み、富士山は中腹まで雪化粧…森の景色も一変、锦絵のような秋风情になりました。また、カツラの木が甘い香りを漂わせています。(落叶するときキャラメルの様な甘い香りを放つ)林内では、ヤクシソウやリンドウ、タマアジサイの花が…紫色に熟したムラサキシキブの果実も小さいながら存在感を示しています。静寂さを増した「まなびの森」は秋の深まりを感じます。
今月は、市内の小学生170余名が环境教育を行いました。天然林の散策を通じ自然の大切さを学んだようです。また、フォレストアークの三和土(たたき:土、石灰、にがりを混ぜ敲き固める)の修復工事を進めています。
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雪化粧した富士山:フォレストアーク西侧より撮影。
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秋の天然林内:カエデの红叶が鲜やか!
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ムラサキシキブの果実:落叶低木。果実は小さい球形で鲜やかな紫色に熟す。その美しさを紫式部に例えたと言われる。





























