好色tv

まなびの森通信

まなびの森通信

自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏

【第168回】新緑から深緑に 富士山麓も梅雨入りしました

2019年 6月29日

■6月管理人日记

 淡い若叶の緑が深い緑になり、「まなびの森」も梅雨に入りました。
 富士?箱根周辺のフォッサマグナ地帯の特有种サンショウバラが美しい花をつけました。そのあとは、梅雨のうっとおしい気分を振り払ってくれるかのように、ホオノキ、ヤブデマリ、ミズキ、ヤマボウシ、ガマズミ、ウツギなど爽やかな雰囲気を醸し出す白い花を咲かせる木々が次々と花を咲かせています。その中でもウツギは小学唱歌「夏は来ぬ」の歌のとおりに辺り一面に芳しい香りを漂わせています。
 梅雨のシトシト雨の中、モリアオガエルも频繁に姿を现し、鸣き交わしています。また、周りのイタヤカエデやケヤキなどの树上ではエゾハルゼミが賑やかに鸣いています。
 季节は着実に夏に向かっています。

  • 大轮の美しい花を咲かせるホウノキ

  • 雾が浮かび上がらせた蜘蛛の巣

  • 大轮の花のように见えるが実は集合花のヤブデマリ

  • 艶やかに咲いたサンショウバラ

  • コケの间に生えた小さな名もないキノコ

  • モリアオガエルの雌 先月、白い卵块を生みました

【第167回】平成から令和に まなびの森は初夏を迎えました

2019年 5月31日

■5月管理人日记

 若叶の緑が目に眩しい季节を迎え、「まなびの森」が光辉く季节となりました。
満开のマメザクラが散るころ可爱らしいフデリンドウが咲き、ヤマエンゴサク、ヤマシャクヤク、サラサドウダンと次々に草木が綺丽に着饰っています。叶緑素を持たない寄生植物のギンリョウソウやヤマウツボも咲いています。キビタキやエナガ、オオルリなどの小鸟たちがさえずり、新緑に美しい音色を奏でています。
 社会贡献活動として富士宮市の小中学校生を招いての自然体験教室が始まりました。5月は6校550人余りの児童がプロのインストラクターによる案内で「まなびの森」の自然と触れ合い、自然の大切さ、森と人との関わり合いを学ぶ有意義で貴重な体験をしました。

  • 5月初めから小さなフデリンドウが可怜に咲き始めました。

  • 10连休明けに咲き始めたヤマシャクヤクの华丽な花。富士山スカイライン周辺ではマニアによる盗难で个体数が着しく减っているようです。

  • 5月20日过ぎにやっと咲き始めたサラサドウダン。花の向こうには富士山が写っているはずでしたが、バッコヤナギの叶が遮ってしまい…。

【第166回】着任のご挨拶をかねて

2019年 4月28日

■4月管理人日记

 8年間「まなびの森」管理人として勤められた鈴木雅義さんの後任として着任しました沢田明宏です。3月31日までは好色tvの社員として働いていましたが、定年を迎え、4月1日からは第二の人生として「まなびの森 フォレストアーク」の副館長に着任しました。「まなびの森」で皆さまがお越しになるのをお出迎えしますので、宜しくお願い致します。
 4月初め、富士宫市街地では桜が満开で暖かな春の季节ですが、「まなびの森」では肌寒い冬のような気温の日が多く、南国育ち(社会人となってから38年の内、マレーシア、インドネシア、パプアニューギニアで约20年间勤务)の沢田には寒さが堪えました。富士山が歓迎してくれたのでしょう、3回の积雪があり慌ててスタッドレス?タイヤを买い求めに行く羽目にも。
 しかし、季節は着実に春に向かっており、4月19日には可愛らしいマメザクラ(別名フジザクラ)が咲きました。鈴木さんとの引継ぎで新しく覚えることが多く、遊歩道ルートを土砂流失に留意して部分的に付け替えたり、スズメバチ?トラップを準備したりとボランティア活动や自然体験教室に向けての準備に追われる毎日です。

  • 4月10日の降雪:この日は10㎝ほどの积雪となり、结果的に自宅待机とならざるを得ませんでした。この后あと2回の积雪がありました。

  • 4月19日に開花したマメザクラ(別名フジザクラ) ちょっと恥ずかし気に下向きに咲く可愛らしい花です。

  • 4月28日満开となったマメザクラが富士山と美しさの竞演です。

ページの先頭へ戻る