自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■4月管理人日记
「まなびの森」の11年目がスタートしました。
4月に入って、例年より早く暖かくなった様な気がしますが、フジザクラの开花、バイケイソウの芽出しは、昨年と同じような时期でした。
植林された苗木も10年経ち、顺调に育った物はヘキサチューブの内径いっぱいになりました。少しずつ、ヘキサチューブの取り外しを実施しています。
今月は、27日に地元の野鸟の会南富士支部の皆さん、约30名がフォレストアークにおいて総会とバードウォッチングを実施されました。
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芽を出したバイケイソウ
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どんな鸟が见えましたか?
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こんなに大きく育っています
■3月管理人日记 新メンバーをお迎えした企画恳谈会开催
1月?2月の寒さも3月に入って、嘘のように暖かい日が続きました。残っていた雪もようやく融けて、春本番となってきました。例年通り、林内にはバイケイソウも芽を出し初め、フジザクラの花芽も膨らんできました。
3月15日には、新しいメンバーの方も加わっていただき、企画懇談会が実施されました。また、3月22日には、三菱電機関係者の皆さま63名程が参加されボランティア活动が実施されました。ヘキサチューブの手直しと補植という内容で素晴らしい天気のもとで無事完了しました。
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新メンバーの方を迎えた企画恳谈会
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ヘキサチューブの手直しは中々大変な作业です
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元気に成长しますように
■2月管理人日记
「まなびの森」は一面银世界のまま2月を终えました。1月末に积もった雪が解けないうちに2月に入っても何回か积雪があり、最大で50肠尘ほどの积雪になった日もありました。
积もった雪が1ヶ月以上も解けなかったのは、「まなびの森」开设以来初めての出来事です。温暖化との関係はどうなっているのでしょうか...?またこれらの积雪で「まなびの森」には食べ物を求めて大量の鹿が出现し、ヒノキやモミの树皮を食べてしまう现象が目立ってきています。
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フォレストアークから少し离れた驻车场
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その驻车场からフォレストアークを望む
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フォレストアーク横の驻车スペースもごらんの通り
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真っ青な空に真っ白い帽子を冠った富士山
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针叶树の根元付近の树皮が食べられています
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同様に広叶树でも树皮がたべられていました





























