自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■7月管理人日记
梅雨明けと同時に暑い日が続きますが、標高1,000~1,200m に位置するここ「まなびの森」では、さすがに涼しさを味わうことが出来ます。
19日と20日の2日间、地元富士宫市のボーイスカウトの皆さん37名による1泊2日の宿泊训练がフォレストアークにおいて実施されました。この训练の中で、富士山の自然に触れ、新たな発见をするなど大変贵重な体験が出来たようです。
5日には一般ボランティアの皆さん、20日には好色tv関係者による下刈りボランティアが実施されました。いずれの回でも昨年より多くの方々が参加していただけました。
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バイケイソウの花
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レースのようなシシウド(猪独活)の花
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ボーイスカウト宿泊训练のひとコマ
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パパと一绪に下刈り。よいっしょ!
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ご家族で下刈りに参加してくださいました
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天候に恵まれた活动日。富士山、大きいねぇ
■6月管理人日记
6月2日に「まなびの森」も梅雨入りしました。しかし、中旬顷までは、空梅雨のような日が続きました。サンショウバラの花が咲き出すのを待つかの様に本格的な梅雨空となり、しっとりとした森に戻りました。
そんな6月でしたが、13日に富士根南小学校、16日に富士宮東小学校の児童の皆さんが、环境教育として「まなびの森」を利用してくれました。また、14日には一般ボランティア、28日には三菱電機の皆さんによる下刈りボランティアが実施されました。
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しっとりした森での环境教育
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白い头巾のように见えませんか?和名は「山法师」です。
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下草も綺丽になり、元気に育っているかな?
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サンショウバラの花。叶の形や棘がサンショウに似ていることが名前の由来です
■5月管理人日记
寂しかった树间があっという间に若叶で蔽いつくされ、力强い树木の成长力に圧倒される5月でした。いよいよ「まなびの森」も、活动シーズンに入りました。
3日には、富丘小学校5年生 約150名が参加しての环境教育が実施されました。富丘小学校は、初めての参加ということで、参加された子供達の反応が気になりましたが、大変好評で、新しい「まなびの森」ファンが出来たかなと思っております。
また、28日には、富士山の麓に位置する4市1町で構成された「富士山の自然と环境を守る会」の総会が、各市町の長(代理含む)が出席され、開催されました。行政と「まなびの森」との新しい連携が出来てくればと期待しています。
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どうして森は大切なのかな?
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地面をよく见ると???叁角の実がありました!
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「まなびの森」の成长の様子を视察された行政の方々





























