自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■10月の管理人日记
「まなびの森」では、最低気温が零度を记録する日もあり既に冬の気配がします。
天然林に入るとブナ、ミズナラ、ケヤキ、カエデ、ミズキなどの黄叶(红叶)も见ごろを过ぎ、林内一面が落ち叶の绒毯と化しています。さらに散策路を进むと、鲜やかな青紫色のヤマトリカブトや真っ赤に色づいたテンナンショウ(マムシグサ)の実が目に入ります。また、ヤマボウシの果実も赤く熟し鸟たちの格好の饵场となっています。
今月は、好色tvの静岡3支店合同のオーナーズによる枝打ち体験をはじめ、様々な団体がボランティアや环境教育に参加されました。天候に恵まれ多くの行事が運営された中、15日に予定していた一般ボランティア(枝打ち作業)が雨のため中止となってしまったことは残念なことでした。
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色づいたテンナンショウの実
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鲜やかなヤマトリカブト
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赤く熟したヤマボウシの果実
■9月の管理人日记
日本中に大きな被害をもたらした台风15号は、富士山麓周辺にも大きな爪あとを残しました。「まなびの森」でもフォレスト?アーク入り口の林道が陥没。植林地では树木が食害防止のヘキサチューブごと倾き、天然林内では根こそぎ倒れたものや枝が折れるなど多くの被害が出ました。とりわけ、游歩道入口の大きなホウノキが倒れたことは残念です。
台风がさり一気に秋が深まった「まなびの森」では、最低気温が5度以下の日もあり24日には富士山顶に初冠雪もみられました。
今月5日には、地元小学校の子どもたちが环境教育を行いました。あいにくの天候で、合羽をきての森の散策には悪戦苦闘。フォレスト?アーク内でのクイズやバードコール作りでは楽しそうに取り組んでいました。
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台风で倒れたホウノキ
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バードコール作りに熱中! あれ~おかしいな?
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右側の金具の回し方で 色々な鳥の鳴き声が???
■8月の管理人日记
7月の猛暑からして8月はさらに暑くなると思いきや、意外にも気温が20度超える日は少なく凉しい夏でした。今では凉风と澄みきった空気に富士山の雄姿もくっきり、ススキの穂は白くなり始め「まなびの森」は麓より一足早い秋の访れです。
2月に倒れた大きなブナの木には緑のコケが一面に生え、自然に还る準备ができたようです。これから长い年月をかけ土に戻る営みに入っていきます。
今月は、5日に地元の高齢者の皆さん16名がハイキングの途中に立ち寄り、フォレスト?アークで昼食を摂りました。健康维持のため、月に一度を目标に各所を歩いているとのことでした。
また、NPO法人ホールアース様などのグループが、夏休みを利用して自然体験活動による环境教育に「まなびの森」を利用されました。
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白くなり始めたススキの穂も风になびいている
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自然に还る準备が整ったブナの木





























