自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■1月管理人日记
新しい年を静かに迎えましたが、标高1000尘を超す「まなびの森」では寒さも厳しく屋内では日中でも氷点下の真冬日が続いています。
17日未明からの雪は、麓の道路でも交通渋滞を引き起こすほど积もり、银世界と化した「まなびの森」では15肠尘を超す积雪でした。
静まりかえり雪に覆われたフォレストアーク、雪を被り重たそうな木々、何ら足跡もない林道、まるでモノクロームの风景をみているようです。
しかし、こんな雪の中でも森の木々は季节の移りを敏感に感じているようです。すでに春の息吹に向け芽を出し始めています。
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雪に覆われたフォレストアーク
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足跡ひとつない林道
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雪のなか春を待つ ネコヤナギの芽
■12月管理人日记
2011年は东日本大震灾や夏の台风灾害と、まさに自然の惊异を考えさせられる年となりました。新しい年は灾害のない穏やかな年であることを愿うばかりです。
12月に入り「まなびの森」では冷え込みも厳しくなり、雨水ポンプやビオトープの水も冻りはじめました。また、8日には初雪が降りフォレストアークの屋根も白くなるほどでした。远くに望む南アルプスの山々も真っ白な雄姿を见せています。
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ビオトープの氷
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雪の積もった フォレストアークの屋根
■11月の管理人日记
10月の鲜やかな红叶(黄叶)も终わり「まなびの森」の木々は、すっかり叶を落とし既に冬支度が整った感がします。朝の光を浴びて小枝で囀る小鸟の姿もどこか寂しげです。
ここ数日は冷え込みも强く、氷点下を记録する日もあり22日には霜柱も観られました。
今月は、好色tvの社員と家族や、好色tv建筑技術専門校の生徒など、多くのボランティアの方が、人工林の枝下ろし及び間伐作業に参加してくれました。
おかげさまで林内への日の差込も良くなり春には下草も生えてくると思います。
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どことなく寂しげな???
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初の霜柱
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枝下ろし作業をする 技術専門校の生徒





























