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まなびの森通信

まなびの森通信

自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏

【第132回】「まなびの森」にも春が!

2016年 5月20日

■4月管理人日记

 麓の木々が新緑の叶で覆われる顷、「まなびの森」にも少し后れた春が访れます。満开のマメザクラやツツジ、林道沿いには可怜なタチツボスミレ、セイヨウタンポポなど等。また、森の木々も一斉に芽吹き薄緑色の小さな叶をつけ出し、なかでもアブラチャンやコブシ、キブシが开花し、索漠としていた森の风情も一段と明るさを増してきました。
 新年度最初のボランティア活动では、三菱電機グループの皆さん80余名がヘキサチューブとポールの回収作業に参加してくれました。活動場所が遠いために野外での昼食となりましたが天候に恵まれ幸いでした。
 また、27日には市内の小学生100余名が、「まなびの森」を利用して环境教育を行いました。爽やかな早春のなかで、自然と触れ合いながら森の大切さも感じたようでした。

  • ミズナラ:芽吹いたばかりで叶の形も分からない。树皮が厚く山火事にも强い。

  • タチツボスミレ:春を告げる代表的な野草。淡紫色だが変异も多い。

  • 叁菱电机グループ育林ボランティアの皆さん。

【第131回】企画恳谈会の开催!

2016年 4月18日

■3月管理人日记

 春のおとずれも早いと思われましたが、3月に入り寒さがぶり返し雪のちらつく日もありました。しかし、季节の移りは确実に进んでいるようで、林内ではバイケイソウが例年通り颜を出し始めました。ミツマタは开花し、木々の蕾も一段と大きく膨らみ芽吹きも间近のようです。また、繁殖期を控え小鸟たちの动きも活発になり、キツツキのドラミング(繁殖期に嘴で木を叩く)も频繁に闻かれます。
 14日には、「まなびの森」の運営主体となる第21回 企画懇談会が開かれました。前年度の活動報告をはじめ、鳥獣調査?植生調査の報告、今後の方針など各委員の皆さまより貴重なご意見を頂きました。とりわけ、鳥獣調査?植生調査では、森が再生されていく過程で色々な変化が見られることなど、「まなびの森」での研究調査の蓄積が報告されました。

  • ミツマタの花:枝が叁又状に出ることが由来。优良な和纸原料。

  • バイケイソウ:山地の林内や湿った草原などに生える多年草。有毒で鹿も食べない。

  • キツツキの巣穴:深さは30cm程とのこと。この中からアカゲラが出てきた。

【第130回】「まなびの森」に春の兆しが!

2016年 3月 8日

■2月管理人日记

 暖冬倾向で乾燥した気候が続いていましたが、2月に入り几分冷え込みが强まり上旬、中旬、下旬と周期的に积雪を観测しました。気温は低く朝晩の冷え込みも残りますが、日中の日差しは春のように暖かく雪も一気に溶け「蕗の薹」が早くも颜を出しています。また、コブシの软毛も柔らかくのび、木々の芽も日増しに膨らみはじめ、ミツマタなどは开花间近のようです。「まなびの森」に春の兆しが感じられる今日この顷です。
 现在、皆さんに回収して顶いたヘキサチューブとポールの片付けや新たな活动に向けた準备を进めています。こらからも皆様のご协力を宜しくお愿いします。

  • 雪のフォレストアーク

  • 蕗の薹:苞に包まれた若い花茎、ほろ苦い早春の味

  • 回収ヘキサチューブとポール

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