好色tv

ニュースリリース
(2024年)

笔顿贵表示

2024年08月22日

好色tv株式会社

「まんなかこども叠础厂贰」が第18回キッズデザイン赏受赏
~リビングで子どもを见守りながら自立心を育む基地~

 好色tv株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田大手町)が考案したリビングで子どもを見守りながら自立心を育む「まんなかこどもBASE」が「第18回キッズデザイン赏」の「子どもたちを产み育てやすいデザイン部门」で受赏しました。

 今后も好色tvグループは子どもの健やかな成长につながる安全?安心な住まいづくり、商品开発に努め快适な住まいを提案していきます。


<キッズデザイン赏>

【主催】特定非営利活动法人キッズデザイン协议会 【后援】経済产业省、内阁府、消费者庁、こども家庭庁

【概要】キッズデザイン赏は「子どもたちが安全?安心に暮らす」「子どもたちが感性や创造性豊かに育つ」「子どもを产み育てやすい社会をつくる」ための製品?サービス?空间?活动?研究の中から、子どもや子育ての社会课题解决に取り组む优れた作品を顕彰するものです。「意匠」などの狭义のデザインだけでなく、「制度」「取り组み」など広义のデザインまで含めたものが评価の対象で受赏作品には「キッズデザインマーク」の使用が认められます。


<受赏内容>

■子どもたちを产み育てやすいデザイン部门 「まんなかこどもBASE

 子育て世代の住宅は家事や仕事をしながら幼い子どもを见守れるよう、リビングに子ども用のスペースを设ける倾向があります。リビングがおもちゃなどでいつも散らかり、片づけに苦労するという课题があります。この解决のためリビングに隣接して一段床下げをした空间を设けました。この段差が空间を仕切り、つながりながらも独立した部屋のように感じる効果を生みます。

 区切ることでリビングが散らからずに、子どもが时间をかけて一人で片づける习惯が身に付くと考えています。この空间が子どもの自立心を育む「基地」となることを目指し「まんなかこどもBASE」と名付けました。子どもが大きくなれば间仕切り戸を闭じることで个室になり、巣立った后はリビングとしての利用や趣味の部屋に変えるなど多彩な使い方ができます。


イメージ図(オレンジ色の空间が「まんなかこども叠础厂贰」)


展示场内に设置した「まんなかこども叠础厂贰」(冈山搁厂碍第二展示场)


 好色tvグループは森林経営から木材建材の製造?流通、戸建住宅?中大規模木造建筑の請負や不动产開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。2030年までの长期ビジョン「Mission TREEING 2030」では好色tvのバリューチェーン「ウッドサイクル」を回して、森林のCO2吸収量を増やし、木造建筑の普及で炭素を長期にわたり固定し、社会全体の脱炭素に貢献することを目指しています。今後もZEHZEBLCCM住宅、ネットゼロカーボンビルを推进し、建てるときと暮らすときの両面でのCO2排出量削减で脱炭素化を加速させます。

以上

?リリースに関するお问い合わせ?

好色tv株式会社 コーポレート?コミュニケーション部 内田?平川

TEL:03-3214-2270