自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■4月管理人日记
4月に入り暖かさも増し林内の树木も一斉に芽吹きはじめ、既にブナの树冠は薄い緑色の叶を出しています。农作业の开始时期を教えてくれると言われるコブシの花や低木ながら満开のマメザクラは见応えがあります。また、林道沿いにはタチクボスミレや西洋タンポポが可怜な花を咲かせています。まさに「まなびの森」にも春がきた~!という感じです。
春の访れと同时に「まなびの森」の活动も本格的なスタートになります。
13日には叁菱电机の皆さん80余名が、200本の补植と枯死木の撤去、ヘキサチューブの再セットの作业に精を出してくれました。活动期间も10年目(27回)を迎え、中には几度も参加されている方もいるようで、自ら植えた木を见つけ、大きくなったことに惊きや感激の声が上がっていました。
27日には東京農工大学 農学部の先生や学生の皆さん9名が植生調査の下見に来所されました。
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鲜やかな紫色のタチクボスミレ
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茎が短い西洋タンポポ
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叁菱电机の皆さん
■3月管理人日记
例年に比べ遅い雪解けを待って案内看板の涂装、「まなびの森」入り口分岐点への矢印や树木の名称板の取り付け、フォレストアークの案内パネルの取り付けなどを进めてきました。
もう既に、新年度に向けた準备も整い、ボランティアの皆さんを待つばかりとなっています。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
麓の公园や河川敷では満开のサクラの下で花见がされていますが、「まなびの森」ではミツマタ(和纸の原料として使われる落叶低木)がようやく开花したばかりで、マメザクラ(低木で富士山や箱根に多くフジザクラ、ハコネザクラともいう)などのサクラの开花は未だ先になります。
3月16日には「まなびの森」运営の主体となる第18回企画恳谈会が开かれ、今后の诸活动について各委员の皆さんから贵重なご意见をいただきました。
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きれいになった案内看板
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樹木の名称板 フォレストアーク周辺&林内の樹木19本に付いているよ!
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第18回企画懇談会 貴重なご意見を頂きました
■2月管理人日记
一旦、雪が解けたと思いきや、再び「まなびの森」は银世界となりました。新年度に向けた準备や施设の补修作业が遅れ気味で雪解けが待ち远しいです。
それでも、2月も下旬になると「まなびの森」でも寒さが和らぎ、例年に比べ少なかった小鸟たちも戻ってきました。今では、シジュウカラ、ヤマガラ、ホウジロなどの鸣き声や、コゲラ、アカゲラなどキツツキ科特有の干を叩く音も频繁に闻こえてきます。(キツツキ科の鸟は、干に穴を开け长い舌で中の虫を食べます)
また、木々の新芽も徐々に膨らみ始め春の兆しが感じられます。とりわけミツマタ(优良な和纸原料)の开花は间近のようです。
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富士山の雪景色
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シジュウカラ:胸のネクタイ模様が特徴
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开花间近なミツマタの蕾





























