自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■4月管理人日记
麓の桜の花も散り新緑の叶に覆われた顷、标高1,000mを超す「まなびの森」では桜の开花时期を迎えます。
今、フジザクラ(富士山や箱根に多い小柄な桜で正式名はマメザクラ)が、小さな花をいっぱい咲かせ存在感を示しています。林道脇では薄紫色の可怜なスミレやタンポポも咲き、访れるハイカーを楽しませています。また、林内ではミツマタやコブシ、アブラチャンなどの花も咲きはじめ木々の息吹を感じる今日この顷です。小鸟たちも活発に动き回り小枝の间からは夏鸟の姿も観られるようになりました。
「まなびの森」にも春が来た!???と、同时に新年度の活动のスタートです。
新年度最初の活动として、12日に叁菱电机(株)の皆さん80余名が、补植や枯死木の撤去、ヘキサチューブの片付けと再取り付けの作业に参加してくれました。
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マメザクラの花(4月下旬) 名のように花は多少小さい
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薄紫が映えるスミレの花
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三菱電機(株)の皆さん ご苦労様でした
■3月管理人日记
残っていた雪も溶け春の暖かさが感じられたと思いきや寒さがぶり返し、芽吹き间近な木々も戸惑うほど不顺な天候の月となりました。とりわけ中旬の寒波では最低気温が氷点下16度を记録、积雪も20肠尘を超え富士山スカイラインでは一时通行规制がされるなど真冬に逆戻りとなりました。
しかし、季节の移りは确実に进んでいるようです。今では、例年通りバイケイソウやフキノトウが土から颜を出しています。繁殖期を迎える小鸟たちの鸣き声も賑やかになってきました。
15日には雪の「まなびの森」(フォレストアーク)で、第19回 企画懇談会が開催されました。鳥獣調査や植生調査の報告をはじめ、今後の方針など各委員の皆さまより新年度に向けた貴重なご意見を頂きました。
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第19回 企画懇談会(フォレストアーク)
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土から颜を出したフキノトウ
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饵を啄むコゲラ
■2月管理人日记
记録的な大雪に见舞われた2月でした。普段は积雪もさほど多くない地域で、雪による被害が大きかったことには惊きで地球温暖化との関连を悬念せざるを得ません。
「まなびの森」も例外ではなく、今まで记忆にないような积雪を记録しました。富士山スカイライン沿いでは强风と雪による倒木の数々、林道の吹き溜まりでは1m近い积雪で四轮駆动の车でも立ち往生???雪かきをしながらの通行となりました。
一方、月末には寒さも若干和らぐなか雾の発生も见られ、冻っていた林内の地表も溶け出しぬかるみ状态になってきました。ネコヤナギの若枝には长い软毛が、ミツマタの花や木々の芽も少しずつ膨らみはじめチョッピリ春の兆しが感じられる「まなびの森」です。
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雪に埋もれた フォレストアーク
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雪を被り寒そうな 「まなびの森」の看板
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春を待つ???软毛をのばしはじめたネコヤナギ





























