自然あふれる富士山2合目の「まなびの森」フォレストアークから
四季折々のようすやボランティア活动についてお伝えします。
みなさん是非「まなびの森」へ足をお运びください。
お待ちしております。
富士山「まなびの森」フォレストアーク副馆长?管理人
沢田明宏
■6月管理人日记
空梅雨模様で作物にも影响がでるのではと思われたが、下旬に入り本来の梅雨らしい天気が戻ってきました。雨に濡れた「まなびの森」の木々も新緑から深緑に移り変わり一层清々しさを深めています。ホオノキの大きな白い花やサンショウバラの鲜やかな薄红の花が深緑の中で存在感を示しています。
今月は、一般ボランティアの皆さんにヘキサチューブとポールの取り外しと运搬の活动行って顶きました。昼食休憩には天然林の散策をしながら森の雰囲気を楽しんでいました。
また、市内の小学校3校が林間学校の一環として「まなびの森」で环境学習を行いました。天候に恵まれ子どもたちも有意義な一日を過ごしていました。
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路肩の草刈りが终えスッキリした林道。
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サンショウバラ:大きな花の中にはミツバチの姿もみられます。
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一般ボランティアの皆さん:远くは名古屋からの参加者も。
■3月管理人日记
少し春の兆しが感じられた「まなびの森」でしたが一転冬に逆戻り???寒い月となり、周期的な降雪で林内は所々白くなったままです。膨らみ始めた冬芽も足踏み状态で、真っ先に开花を向かえるミツマタの蕾も开いていません。また、バイケイソウも地面から颜を出したばかりで、春の访れは例年より大分遅れそうです。
今月は、「まなびの森」の运営主体となる企画恳谈会が18名の参加を得て开催されました。前年度の活动、鸟獣调査?植生调査の报告を受け、これからの活动のあり方など各委员の皆さまより贵重なご意见を顶きました。报告では、森林化が进みモズ、ホオジロ、ベニマシコ等の草原性の鸟は减少、キビタキ、ヤマガラ等の森林性の鸟が増え、オオルリ、キバシリ、ジュウイチ、マミジロなど47种が観察されたとのこと。森が再生されていく过程が调査の蓄积からも示されました。
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雪を被った「まなびの森」アプローチ路の案内板。
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雪解けの地面から颜を出したバイケイソウ。
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第22回企画恳谈会:各委员の皆さんから贵重なご意见を顶きました。
■2月管理人日记
乾燥した晴天の日々から雪や雨と、周期的に天候が変わり寒暖の差も大きな月となりました。春一番とともに、麓では梅の香りや早咲きのサクラの便りも闻かれますが、标高1,000尘を超す「まなびの森」は、ひっそりと眠っている様に感じられます。しかし、目を凝らすと雪解けの地面からは「蕗の薹」が颜を出し、木の芽も大きく膨らみ早いものは少し割れはじめています。まだ寒さは厳しいものの、季节は确実に移り変わっているようで「まなびの森」にも春の兆しが???というところです。
今月も新年度の活动に向けた準备を进めています。回収したヘキサチューブやポールの仕分け(再利用の可否)も终わり、业者への搬出を待つばかりになりました。また、バイオトイレの杉チップを入れ换えました。(取り出した杉チップは苗木畑の肥料にします)
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雪のフォレストアーク全貌
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雪の合间から颜をだした「蕗の薹」
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ニホンジカの粪





























