空间の魅力を引き上げる
质感とディティールへの
こだわり
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EPISODE
都心部で
心地よく暮らす、
透明感のある空间
东京都翱さま邸
都心部の住宅街という条件から、
外部からの视线を遮りながら
光を取り込むことがテーマに。
ご主人?奥様ともに美大出身の
设计士でお好みやご要望は明确。
白&木の透明感ある空间に、
家具やお手持ちのコレクションを
调和させるコーディネートが
求められました。
フォーカルポイントを创る
「翱础碍&奥贬滨罢贰」の空间に
真鍮の煌めきを
涂り壁の白を基调とし、日中は透明感ある日差しが心地よい尝顿碍。
造作家具も白を基调として、ダイニングテーブルや驰チェアのオークに、真鍮のペンダントライトをアクセントとしました。そして玄関の照明や玄関収纳のツマミにも真鍮を採用。目を惹くフォーカルポイントはその空间をより魅力的なものとし、住み手の心にときめきを与える大切な场所です。
また、真鍮は时と共に表情が変化していく素材。住まいと住まう人に寄添いながら歳を重ねていくという趣を担います。
シンプルな空间こそ
ディティールにこだわる
オートクチュールキッチンの白。涂り壁の白。建具や造作家具の白。そして床や家具のOAK。
シンプルな色だからこそ、素材や色相にこだわっています。また奥様から「籐をどこかに採用したい」というご要望をいただき、柔らかな光を演出できるリビング窓の建具や玄関収纳扉に设计しました。
オリジナルで製作したラタン建具もフォーカルポイントです。「建具枠」と「籐」の仕口には丸い籐芯を使ったり、无骨に见えてしまう补强材は敢えて使用しないなど、美しく仕上げるためのディティールを大切に计画しています。
爱用品のコレクションや
植物を生き生きと见せる
ダイニング横に设けたコーナーはカウンターや棚板にオークを採用。小口を丸く仕上げることにより木のもつやさしい表情を惹き出します。
そしてそこには奥様の爱用品や作家の木工品のコレクションが并びます。
家具とコレクションが美しく繋がりお気に入りの空间を仕立てることができました。
また透明感のある光と影が映える室内に、以前のお住まいから引き継がれたグリーンも生き生きと调和しています。
ライフスタイルなどをヒントに
ふわっとしたイメージを
具现化することが
インテリアコーディネートの醍醐味
最近はお客様と厂狈厂の画像などで、インテリアイメージを共有することが多くなりました。お客様によっては、ご要望やイメージが明确な方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。そんな时は、现在のライフスタイルや考え方、好きな场所や好きなものなどをヒントに、ふわっとしたイメージをサンプルや施工写真などを使って方向性を确认しながら具现化していきます。
そのためにはお客様に寄り添うことがとても大切。
そして、インテリア担当だけでなく、営业担当、设计担当とチーム一体となり、唯一无二の住まいづくりを心掛けています。
インテリアコーディネーター
井上 慶子
建筑にリンクするコーディネートがテーマ。
空間と素材感?ディティールにこだわったスタイリングを多数提案。シンプルな中にもフォーカルポイントを演出し、空间の魅力を引き上げる。
コーディネートを终えて
「住まいはそこに住まう人の象徴」
お客様の感性やお人柄が、とてもよく现れたお住まいが完成しました。実际に快适に住まわれている姿を拝见し、心がとても温かくなりました。あらためて住空间の大切さを感じています。