●ステキに子育て尝滨贵贰
2016/05/13 公開

最近の子どもは外で游ぶ机会が少なくなったといわれています。そこで活用したいのが、亲世代にはなじみのある昭和の外游びです。「跳ぶ」「かける」「投げる」などの动きを含み、子どもの运动能力を高めるのに最适。亲子で懐かしの外游びを楽しんでみませんか?
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神経机能がぐんぐん発达する幼児期は、运动机能のベースを育むのに大切な时期。とくに、さまざまな动きを伴う外游びは、将来の体づくりや体力アップに役立つといわれています。また「游び」は成果を求める习いごととは违って、子どもにとってひたすら楽しいもの。「体を动かすこと=楽しい?心地いい」と思うことができれば、自然と运动やスポーツにも兴味がわくようになるでしょう。
ただ、最近の子どもは少子化や住宅事情から外で游ぶ机会が减っています。そこでおすすめしたいのが、亲世代が子どものころに経験した昔懐かしい外游びを一绪に楽しむこと。たとえば「ゴムとび」には、跳ぶ?踏む?またぐといった多様な动きが含まれます。また、広くて自由に游べる场所があれば、片足で进みながら小石を蹴っていく「石けり」や、半脱ぎにした靴を蹴りとばす「靴飞ばし」をすることで、脚力を伸ばすことができます。脚を振り上げる「靴飞ばし」は、ボールを蹴る感覚や筋肉を锻える効果もあり、サッカーの练习でも使われているそうです。亲もつい梦中になってしまう昔ながらの游び。ルールやコツのほか、石や靴がぶつからないように必ず周りに人がいないことを确かめてから行うなどの注意点を教える中で、亲子が自然にスキンシップをとることができます。

昔懐かしの游びは3歳ごろから楽しめるようになります。ここでは対象年齢别に4つの游びを绍介します。ルールは地域や年代によって异なるので、ご家庭ごとにアレンジしてみてください。
「电车ごっこ」:3歳ごろから......縄跳びなどの纽をつなげて大きな轮をつくり、轮の中に2~4人が入って好きな方向に进んでいきます。亲子で行う场合でも、顺番で先头を交代すると饱きずに楽しめます。
「どこいき」:4歳ごろから......地面に描いた円を6~8等分するよう线を入れ、それぞれのマスに「滑り台」「ベンチ」「自动贩売机」といった目的地を书きます。顺番で円の中に石を投げ入れ、石の入ったマスの目的地に一斉に駆け出してタッチ。早く戻ってきた人の胜ちです。
「ゴムとび」:5~6歳ごろから......地面に接した状态からくるぶし、ひざ、もも、腰、胸とゴムの高さを上げていき、跳べる高さを竞います。もも以上はまたいだり、片足でゴムを踏んで跳んだりしても翱碍。亲がお手本を见せてあげましょう。
「あんたがたどこさ」:5歳以上......「あんたがたどこさ」の歌に合わせてボールをつきます。「さ」のタイミングで片足を回してボールをくぐらせ、最后の「ちょいとおっかぶせ」でボールを强くついて手でキャッチします。失败したら交代しましょう。

3歳未満の子どもは、身体を使う游びで体力を养いましょう。小さい子なら道具も必要なく、室内でも楽しめます。
たとえば、ママやパパの足の甲に子どもの足を重ね、「いちに、いちに」と声を掛けながらロボットのように进む「重ね歩き」。ときどき大股歩きにすると、子どもはキャッキャと喜んでくれるでしょう。
「ロンドン桥落ちた」の游びを、ママやパパの足を使ってアレンジしてみるのも良いですね。本来は向かい合わせに立った2人が手をつないで桥を作り、その桥の下を歌いながらくぐる游びですが、幼い子どもの场合は亲が歌いながら痴字腹筋をするように両足を上げ、その下を子どもがかがんでくぐります。歌い终わったときに子どもが足の下にいたら、両足で挟んでつかまえましょう。子どもと一绪に游べるだけでなく、亲の腹筋も锻えられるので、一石二鸟ですね。
1歳台なら、ハイハイかヨチヨチ歩きでおいかけっこ。できそうなら、ふとんを障害物にして乗り越えさせても翱碍。小さな子はたくさん体を使うと、ほどよく体力を消耗して寝つきがよくなるというメリットもあります。子どもの成长に合わせて、いろいろな游びを试してくださいね。
子どもが片づけできないのは○○だから。亲がすべきこととは?
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