●ステキに子育て尝滨贵贰
2015/07/14 公開

家庭菜園は広い庭や道具が必要……と思いがちですが、最近は「袋栽培」「水耕栽培」キットで気軽に野菜作りができるようになりました。土の袋ひとつでできる葉物野菜で "手作り野菜サラダ"を親子で作ってみませんか? さまざまな野菜作りをご紹介します。
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お弁当に欠かせないミニトマトをわが家で収穫したい!と、庭やベランダのプランターでミニトマトを作る人は多いですよね。小さな緑の実が颜を出し、そのうち赤く熟していくつもの実がたわわになっていく様子を见るのは楽しいもの。家庭菜园の入门编として最适なミニトマトですが、最近は土の入った袋からそのまま育てる「袋栽培」や、水と肥料だけで土を使わない「水耕栽培」など、さらにラクにキレイに本格的な野菜作りができる専用のキットが増えています。种类も豊富で、ミニトマトは体験済みという子どもがいる场合は、きゅうり、トウモロコシ、えだまめなど违う种类の野菜を育てる事も可能です。
「袋栽培」はそれぞれの野菜に适した培养土入りの袋に、そのまま苗や种を入れて育てる方法で、袋がポリエチレン製の场合は通気性や水はけを良くするために袋に穴をあけますが、はじめから通気性の良い麻袋に土を移し替えれば、见た目も少しオシャレになり、穴を开けずに使えます。中玉トマト、キュウリ、ナス、ゴ―ヤなど背丈が高くなる果菜、土中で育つ大根やジャガイモなどの根菜类は袋を縦にして使い、叶物の野菜は横に寝かせた袋の一部を4~6カ所切り取り、そこに种や苗を植えます。あとは水やりを欠かさず、土の袋からにょきにょきと野菜が育つのを待ちます。

野菜栽培の専用キットのうれしいところは、土や種、肥料など、栽培開始に必要なものがすべてそろっており、ネットでも購入できる事。こうしたキットを使えば、小スペースでも、庭はもちろんベランダやテラス、屋上など日当たり?水のはけの良い場所であれば、届いたその日からすぐに始められます。夏の間の収穫をめざすなら(暑さに弱い野菜は避け)、今から種や苗を植えてみませんか? ちなみに料理で相性のいいトマトとバジルは、栽培中の相性も◎で、いっしょに植えると上手く育つ「コンパニオンプランツ」とされています。ひとつの袋やプランターにたっぷりと植え、収穫したての野菜でトマトソースやサラダを作ってみるのも楽しいです。
土を使わない「水耕栽培」はさらに手軽。カップ焼きそばの容器のような小さな箱でも、肥料と水でサニーレタスのような小さな叶物野菜が育ちます。子どもの初めての野菜作りとしても、土汚れを気にせずにできるので、おすすめです。ちょっと実験テイストのこの水耕栽培は、夏休み中に子どもに任せ、食卓にのせてみては?

短い时间で手軽にできる野菜作りも楽しいですが、秋冬や来春の収穫をめざして计画をたて、庭で土を作り、肥料を足してじっくり取り组むと、食べた时の味わいはまた格别。とれたて野菜の味や、自分が育てたことからの野菜への兴味で、嫌いな野菜を克服する子どもも多いと言われます。
京野菜や鎌仓野菜といった地元の野菜、その日の朝収穫された野菜を看板メニューにするお店も増え、有名店のシェフは食材が育つ畑まで行って自分の目と舌で野菜の味を确认するといいます。自分の家でも家庭菜园を作り、手をかけて育てた野菜を食べてみると食材としての野菜のおいしさ、気候や风土によって味が変わることなども実感できるかもしれません。安全でおいしい食材をわが家で育てる楽しさを、亲子で体験してみてください。
好色tvでは、自然の恵みを大切にした住まいと庭をご提案しています。「ほったらかしでも翱碍!手軽に楽しめる「お気楽ガーデニング」のススメ」では、ガーデニング初心者でも、一度植えたら「ほったらかし」で気軽に花が楽しめる、「お気楽ガーデニング」のポイントをご绍介しています。
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