●暮らしのおかたづけ
2018/05/11 公開

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テレビ里や、テレワークのデスク周りなどゴチャゴチャしやすい电源コードやケーブルの配线。
乱雑に置かれたコードの周りにはホコリが溜まりやすく、インテリアの邪魔にもなってしまいます。とはいえ、无理に折り曲げて隠そうとしても断线や発火?発热事故につながる危険性が...。
そこで、配线をスッキリまとめるコツと、电源コードの安全な束ね方についてご绍介します。
家电が集中するキッチンやリビング、充电器等が集中するテレワークのデスク周りには电源コードが溢れてしまいがち。コンセント?电源タップ周辺も、そこから电子机器までの间に伸びるコードもゴチャゴチャした印象になってしまいますよね...。
どうすれば电源コードの配线やコンセント周りをスッキリできるのでしょうか。6つの方法をご绍介します。

长さも种类が违う电源コードやケーブルをまとめて隠したいなら、"ボックスにざっくり入れる"のがおすすめ。
手持ちのカゴやボックス、市贩されている「ケーブルボックス」に电源タップとケーブル类をひとまとめに入れてみましょう。ボックスの大きさは、すべて入れても余裕がある程度のゆとりがあるものを选びます。盖やカバーをしてしまえば、ゴチャついた配线もスッキリ!
ただし、手持ちのカゴやボックスを使用する场合は热がこもらないよう注意が必要です。完全に密闭するのではなく、穴を开けるなど热を逃がせる隙间を作っておきましょう。市贩のケーブルボックスは难燃性の素材を使用し、热がこもりにくい工夫がされています。

部屋の壁際に伸びる電源コードは、ポスターフレームやファブリックパネルで隠しましょう。電源ケーブルの前にサッと立てかけるだけで、あっという間に目隠し完了! 固定しないので、お掃除のときもすぐに動かせて便利です。

どうやっても目についてしまう电源タップは、いっそインテリアのアイテムにしてみましょう。
电源タップは白や黒のプラスチック製のものが一般的ですが、最近は木目调やカラフルなものなど、インテリア性に富んだ製品が贩売されています。部屋のテイストに合わせて、こだわって选んでみるのも楽しいですね。

电源コードがたくさんある场合は、ひとまとめに束ねてスッキリさせましょう。
コードを束ねるアイテムは、チューブ型の収纳カバーやスパイラルチューブ、面ファスナー、结束バンドなど様々。ホームセンタ―や家电量贩店、また100円ショップなどで贩売されていますので、色々と试してベストなものを见つけてください。

コンセントや电源タップにたくさん刺さったプラグ。どれも似たような色と形なので、どの机器のものかわからなくなってしまうことも。「うっかり违うコードを抜いてしまった!」とならないためにも、目印をつけておきましょう。
市贩されているネームタグのほか、マスキングテープや食パン包装などで使われる「クロージャー」を名札代わりに活用するのもおすすめです。

コードが长すぎると、スッキリ束ねようと思ってもうまくいかない...。长いコードは、ゆるく折り曲げて轮ゴムやテープでまとめるか、コードリール(ケーブルタートル)と言われる巻取り型のコード収纳を活用しましょう。
ただしケーブルをきつく折り曲げてしまうと、断线の恐れがあるので注意が必要です。コードを巻く际はゆるくまとめるようにしてください。
スッキリ収纳しようと电源コードを无理に折り曲げてしまうと、断线や発火?発热事故につながる危険性があります。安全な电源コードの束ね方と、コンセントまわりの収纳の注意点をチェックして、危険防止に努めましょう。

配线をスッキリさせたいからとたくさんの电源コードを狭い箱や隙间に押し込めたり、写真のように何重にも短く折り曲げたりするのは危険です。
家电製品の电源コードは、発热や电流漏出を防止するために保护材で覆われています。复数のコードを狭い空间で密着させると保护材が溶け出して、火灾につながる可能性も。
また、冷蔵库や电子レンジ、ドライヤーなどの大きな电流が流れるコードをほかのコードとまとめて束ねるのも热がこもりやすく危険です。まとめて収纳するのは通信机器など消费电力が少ないケーブルだけにし、コードを巻く际はゆるくまとめるようにしてください。
コードを无理に折り曲げると、保护材がやぶれて铜线がむき出しになってしまいます。漏电やショートが原因で火灾につながるため、无理な角度での収纳は狈骋です。万が一、保护材が破れた场合はすぐに使用を中止してください。

部屋にコンセントが少ない、电気製品を一箇所にまとめたい场合、つい一つのコンセントに复数の机器を接続する「タコ足配线」をしてしまいがちです。しかし、このタコ足配线にも注意が必要です。
仮に电源タップを使って差し込み口を増やしたとしても、同时に使える电気の「容量」には限りがあります。电源タップの「容量」は説明书や本体には必ず记载されているので、接続する机器のワット数やアンペア数を确认し、容量を越えないようにしてください。
消费电力の大きい电気ケトルや电子レンジ等はたこ足配线にせず、コンセントに直接差し込んだほうが良いでしょう。
ゴチャゴチャとした配线や电源ケーブルは、见た目が良くないだけではなく、热がこもって火灾につながる恐れもあります。それぞれの取り扱いをしっかりと确认して安全に注意し、スッキリとした部屋を目指しましょう!
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