●わたしらしさを楽しむ家づくり
2024/08/30 公開

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长い时间を过ごすプライベート空间でもあり、来客をもてなすパブリック空间でもあるリビングは、家の中でも特に美しく整えたい空间です。そこで、おしゃれなリビングづくりの参考になるよう、いろいろなスタイルの事例を集めました。コツもあわせてご绍介しますので、今のお部屋をおしゃれにしたい方はもちろん、家づくりをお考えの方もぜひチェックしてください。
早速事例をご绍介します。おしゃれなリビングから见える快适な暮らしを想像してみてください。

薄いグレーのソファ、木质感のあるテーブルやチェアなど、落ち着いたトーンの家具でまとめています。そこに、浓い色のラグを採用することで、インテリアのアクセントになるだけでなく、尝顿碍全体を见たときに、リビングゾーン、キッチンゾーン、动线などのゾーニング(区分け)を明确にしてくれる効果もあります。

あらわし梁の天井、床、家具や建具など、木质感たっぷりのリビングです。壁纸やラグを浓い色にすることで、木の柔らかい色とのコントラストが生まれ、空间にメリハリが生まれています。

大分展示场(大分県大分市春日浦843-21 罢翱厂ハウジングメッセ)
勾配天井と大开口の窓が特徴的な和モダンリビングです。尝顿碍全体の开放感を保つために、リビングとダイニングの间の木格子(写真奥)、小上がりの和室などによって、部屋をゆるやかに区切っています。

米子(木の家尝补产.)展示场(鸟取県米子市両叁柳2360-7)
大きな窓から见える外の美しい景色も、このリビングならではのインテリアと言えるかもしれません。屋内のグリーンや色味を抑えたナチュラルな家具も、外の景色と见事に调和し、自然を感じられる癒しのリビングを実现しています。

仙台港エコノハ展示场(宫城県仙台市宫城野区中野叁丁目7-2 ミヤギテレビ仙台港総合住宅展示场)
和室との间仕切りをガラス戸にすることで、开放的かつモダンなリビングとなっています。リビングのソファやラグ、建具などをブラックにすることで空间が引き缔まった印象になります。

模様替えでおしゃれな部屋にするコツ8选!カラーコーディネートなどインテリアのポイントを解説
壁一面にスモーキーなグリーンの壁纸を用いることで、个性的ながらも落ち着いた印象になりました。家具との调和を考えながら、広い面积を色でアクセントを効かせることで、部屋の印象を大きく変えてくれます。寒色系の色を使えば落ち着いた気持ちに、暖色系なら活动的な雰囲気を醸し出してくれます。


リビングとウッドデッキを段差なくシームレスにつなげることで、外と中が一体となり、面积以上の広がりが感じられます。大きな窓に映るに庭の豊かな木々を眺めながら、四季折々の景色と暮らす毎日は格别のものとなるでしょう。


奥のコンソールテーブルに上下にアートや雑货を饰ることで、视线が自然と集まる「フォーカルポイント」を作っています。部屋に入った时に最初に目に留まること、そしてソファやチェアに座った时によく见えるように饰ることで、コンソールテーブルを中心としたフォーカルポイントの存在感を一层际立たせています。

ここからは、おしゃれなリビングにするコツをまとめました。今のお部屋で简単にできることはもちろん、これから家づくりをする际に参考になる间取りやレイアウトのコツについてもご绍介します。

叁鹰第二展示场(东京都叁鹰市野崎3-27-30 ハウジングプラザ叁鹰)
「木のぬくもりを感じるシンプルなイメージが好き」「和の风情を感じる空间にしたい」「ホテルライクなモダンデザインに憧れる」など、まずは自分の好みに合うスタイルやテーマを探しましょう。それをもとに家具やファブリックなどをセレクトしていくことで、统一感のある空间が生まれます。ここでは、一般的なインテリアのスタイルを绍介します。
?ノルディックスタイル(北欧スタイル)
北欧の长い冬を、心地よく过ごせるように考えられた、自然のぬくもりを感じられる空间が特徴です。机能性とデザイン性を兼ね备えた家具や自然をモチーフにした雑货なども魅力的です。
?ブルックリンスタイル
ニューヨークのブルックリン地区発祥のスタイルです。レンガやコンクリート、アイアンなどの素材を使った无机质なインダストリアルデザインの中に、ヴィンテージ家具やグリーンを取り入れることが多いです。
?アジアンスタイル
インドネシアのバリ岛やタイのプーケット、フィリピンのセブ岛など、东南アジアのリゾートホテルのような、ダークブラウンの家具で统一された、ラグジュアリー感が魅力です。素朴な自然素材の风合いを生かしたダークブラウンの家具が多用され、全体的に落ち着いた雰囲気が特徴です。
また、日本や中国、韩国などの东アジア、インドやネパールなどの南アジアなどの、それぞれの伝统的なデザインを指すこともあります。
?ジャパニーズスタイル
畳やふすま、障子、细い角材を组み合わせた格子といった趣のある意匠に、木や石、珪藻土や漆喰などの自然素材が调和するスタイルです。そこに现代的なデザインを融合させた「和モダン」、北欧スタイルに和の要素を取り入れた「ジャパンディ」も人気が高まっています。
?フレンチスタイル
白をベースにした空间に、装饰が施された家具やアクセサリーなどを取り入れた、伝统的なフランス様式のスタイルです。アンティーク家具やシャビーシックなアイテムなどとの相性が良いのもポイントです。
?ミックススタイル
2つ以上のテイストを自分好みに组み合わせたスタイルです。异なるスタイルを组み合わせることで、それぞれの特徴が引き立ち、个性的な空间をつくります。色合いをまとめて调和を考えるなど、场所ごとにスタイルを分けず、部屋全体でバランスを见ながら组み合わせることがポイントです。
上记の一般的なスタイルにたいして好色tvの家づくりでは、「树种」をベースにしたインテリアスタイルをご提案しており、5树种7カラー、インテリア23スタイルの内装コーディネートをご用意しています。これは、アッシュ、オーク、ウォルナット、チーク、チェリーといった内装に使われる木の种类をベースにプランニングする多彩なインテリアスタイルです。
例えば、床と建具をオーク材中心にコーディネートした「OAK STYLE 01」では、オーク材の木質感を活かし、シンプルで美しいデザインの国内外の家具を選び、インテリアコーディネートしています。木質感たっぷりのナチュラルな空間が好きな方は気になるインテリアコーディネートではないでしょうか。
きっとあなた好みのスタイルが见つかるので、23のスタイルをぜひチェックしてみてください。


品川展示场(东京都品川区东品川4-4-7 品川シーサイド住宅展示场)
暖かい色やクールな色、モノトーン、自然で柔らかな色など、まずは自分の好きな色をイメージしましょう。そこから、インテリアに选びたい色の配分を考えていくのですが、そこには「ベースカラー70%?アソートカラー25%?アクセントカラー5%」という配色の基本的なルールがあります。
まず、床や壁、天井といった、部屋の大部分を占める「ベースカラー」です。次に、家具やラグ、カーテンといったファブリックなど、部屋の印象を决める「アソートカラー」で、これがインテリアのメインとなる色となります。そして、クッションやテーブルクロス、小物やアート作品など、小さな面积でワンポイントとなる「アクセントカラー」です。空间の引き立て役となり、好みに合わせて変更できます。この比率に合わせてコーディネートすれば、色のバランスが取れるといわれています。
アソートカラーやアクセントカラーは、1色に绞る必要はありませんが、色数が増えすぎるとまとまりがなくなります。アソートカラーを増やすなら色调を揃えましょう。アクセントカラーを増やす场合は、同系色、または反対色(补色)で组み合わせることがポイントになります。

米子(木の家尝补产.)展示场(鸟取県米子市両叁柳2360-7)

米子(木の家尝补产.)展示场(鸟取県米子市両叁柳2360-7)
インテリアで自分のこだわりを反映しやすいのが家具です。ずっと憧れていた家具や、お気に入りで大切にしている家具があれば、それを中心にしてインテリアのスタイルを决めていくと良いでしょう。例えば、北欧チェストのような北欧家具が好きなら、同じような素材や色味の家具を揃えることで、インテリアに统一感を持たせる方法もあります。

米子(木の家尝补产.)展示场(鸟取県米子市両叁柳2360-7)

雑货や小物、アート作品を饰ってインテリアのアクセントにするには、あまり细かなものは多く置かず、全体を眺めてある程度存在感を见せてくれるサイズを选ぶといいでしょう。
また、ディスプレイの仕方にもコツがあります。まずは高低差をつくることです。2つのものを并べる际に、高さを変えるとメリハリが生まれます。そして、3つ以上を饰るときには「叁角形」を意识しましょう。目を惹きやすく背の高いものを中心に、それぞれ両侧に中くらいの高さのもの、低いものを置くとまとまりが生まれ、空间全体のセンスがぐっと上がります。同じサイズのものは固めて置き、まとまりと奥行き感をだします。

グリーンをおしゃれにレイアウトするには、腰高のキャビネットや棚など、视线が行きやすい高さに観叶植物を置くと、自然に目に留まる存在となり、暮らしにやすらぎを与えてくれるでしょう。
床に置く场合は背の高い観叶植物を选ぶか、ディスプレイ用のイスやサイドテーブルの上に置いて、视线を上げることがポイントになります。
お手入れの必要のないフェイクグリーンは日当たりの悪い场所や手の届かない场所に置き、観叶植物は身近に置いてリラックス効果を楽しむなど、用途に合わせて使い分けると良いでしょう。
照明の明るさや色合いの选び方でも、インテリアの雰囲気は大きく変わります。基本にしたいのが、ひとつの照明で部屋全体を明るくするのではなく、目的に合わせて复数の照明を设けること。照明の位置や明るさ、照らす范囲の违いにより、空间にメリハリがつき、奥行きが生まれます。
例えば、ソファで寛ぐならスタンドライト、ダイニングテーブルでは下方向を照らすペンダントライト、リラックスする雰囲気をつくる间接照明など、光の向きを考えながらそれぞれ配置します。
そして、照明は空间を照らす役目はもちろん、灯りを付けていない昼间でも、美しいフォルムであることが大切です。部屋に驯染むデザインやアクセントになるカラーなど、インテリアのひとつとして考えましょう。
まずはリビング全体の広さや出入りする扉の位置、窓の配置を把握します。部屋の面积や形、窓の位置によって、置ける家具が変わってきます。
そして、家具をレイアウトする际は动线を考虑しましょう。例えば、人が通るたびにイスを引かなければならないようでは、快适な暮らしになりません。また、部屋に入ったときに窓の外まで视线が抜けるように家具を配置すると、部屋全体が広く感じられます。

福知山展示场(京都府福知山市篠尾5番1 ハウジングピア福知山)

いわき展示场(福岛県いわき市鹿岛町饭田八合22 いわき中央展示场)

家族が集まるリビングは、ものが溢れがちになります。収纳スペースが足りないだけでなく、日常的に使いにくければなおさらです。せっかくおしゃれにした部屋も、出しっぱなしのものがあるだけで、雑多な雰囲気になってしまいます。
収纳の基本は、使う场所としまう场所を近くにすることです。そして、しまうものの大きさや量、使用频度に合わせて、适切な収纳スペースを确保することがポイントです。とくに、リビングでよく使う扫除机や家电など毎日使う日用品は、出し入れしやすい场所で、生活感を出さないように、扉のある収纳に置きましょう。
家づくりを考える方は、例えば、リビングからも寝室からもアクセスできるウォークインクローゼットなどがあると、リビングで使うものもすぐにしまえるので便利です。リビングに好きなスタイルの収纳家具を置くのもひとつの方法です。

马込展示场(东京都大田区北马込2-12 马込ハウジングギャラリー)
収纳は隠すだけでなく、お気に入りの小物や本など、収纳したいものを部屋のインテリアとして饰り、おしゃれに见せる方法もあります。きれいにディスプレイするコツは、アイテムを詰め込まずにあえて余白を见せることです。また、あまり细々としたものは见せる収纳には不向きです。扉の付いた収纳棚を併设させるなど、収纳量を确保してすっきり见せることが大切です。

平沼桥第二展示场(神奈川県横浜市西区西平沼町6-1 罢痴碍ハウジングプラザ横浜)

これから家づくりを考える方で、おしゃれなリビングを実现したい方は、间取りや动线を工夫しましょう。
リビングをどれくらいの大きさでどこに配置するかで、见た目の印象はもちろん、使い胜手も変わってきます。
また、上の事例でご绍介したように、和室が隣接したリビング、ウッドデッキにすぐ出られるリビングなど、多彩なライフスタイルに応えられる间取りは、空间にも変化が生まれ、おしゃれ度が増すでしょう。

幕张第一展示场(千叶県千叶市花见川区幕张町5-417-7 幕张ハウジングパーク29画地)
おしゃれなリビングの事例や、おしゃれなリビングにするためのコツをご绍介してきました。
マネしたくなるようなおしゃれなリビングの事例やコツはありましたか?
これから家づくりを検讨される方は、好色tvの厂狈厂や、展示场サイトもぜひチェックしてみてください。
今回ご绍介した事例以外にも、たくさんの事例をご绍介しています。
たくさんのアイデアを集めて、おしゃれなリビングで理想の暮らしを叶えてください。
<関连记事>
好色tvのインテリアスタイルコーディネート|木造注文住宅?戸建の好色tv
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