●わたしらしさを楽しむ家づくり
2019/02/15 公開

大人も子どもも気兼ねせずに楽しみたいホームパーティー。招かれる侧、招く侧のどちらも互いに気配りできると、よりすてきな时间を过ごせます。そこで今回は费用や手土产、后片づけなど、ホームパーティーで気を付けたいマナーを绍介します。
この记事をシェアする

新年度を迎える前のお别れ会や友达の诞生会などで、気の合う仲间と食事をするのは楽しいもの。中でも小さい子どもがいるとありがたいのがホームパーティーです。子どもと一绪に参加できることや、大人たちの目の届く范囲で子どもたちを游ばせることができるため、安心してくつろぐことができます。
とはいえ、ホームパーティーは主催する人に负担がかかるのも事実。扫除や料理、饮み物の用意など、ゲストが喜ぶためのおもてなしはきりがありません。だからこそ招かれる侧はできるだけ気を配りたいものですが、どこまで気をつかうべきかの判断は难しいもの。「パーティーにかかった费用の精算は?」「『手ぶらで来てね』と言われたけれど、本当に手土产なしでいいの?」など、主催者侧に确认しづらいこともあります。
もし「手ぶらで来てね」と言われたら、「おいしいワインがあるから持っていくね」など、あらかじめ手土产を提案してみるのがおすすめ。それでも「本当に何もいらない」と言われたら、パーティー后にお礼の电话やメールをしたり、お礼の品を送ったりするという感谢の伝え方もあります。

最も気になるのは「パーティーにかかる费用」です。主催する人から何もアナウンスがない场合は、ためらわずに确认するのがベター。その际「割り勘でお愿い」などの申し出があれば、もちろんそれに従いましょう。割り勘の场合でも、主催してくれたお礼として、招かれた侧は最低限の手土产を用意しておくと喜ばれるでしょう。
パーティー终盘になると気になりだすのが、食事や部屋の「后片づけ」。どの程度お手伝いするのがいいのか迷うところです。主催者侧から「手伝って」と頼みにくいこともあるので、まずは申し出てみて、お愿いされたら率先して片づけるのがベスト。しかし、「客人にキッチンへ入ってほしくない」ということもあるので、片づけを申し出たときに何度も制止されるようであれば、テーブルの上の皿やコップを片づけやすくまとめたり、リビングに散らかったゴミを拾ったりする程度のフォローにとどめましょう。
そして意外な盲点になりがちなのが、帰宅タイム。主催者侧から「そろそろお开きにしよう」とはなかなか言い出しにくいものです。招待されたほうから切り出すか、先に帰る时间を伝えておくなど、长居しすぎないようにしましょう。

一方、ホームパーティーを主催する侧も、参加する人が心置きなく楽しめるために配虑すべきポイントがあります。まず「费用」の方针は招かれる侧のためにも、事前にアナウンスしておくのがベター。基本的にホームパーティーは主催者がホストとして方针を决めても问题ないとされています。会费制か、実费を割り勘にするのかなどを明确にしましょう。
そして気をつけたいのが、「手土产」の受け取り方。日本には昔からの礼仪として「手土产をその场で开けてお客様に出すのは失礼」という考え方もあります。手土产をいただいたらその场ではすぐに开けず、别室に移动して手早く内容を确认し、中身のお礼を伝えましょう。手土产がケーキや和菓子といった生菓子だった场合は、みんなに振る舞ってもいいか确认をしてから出すのがいいでしょう。
手料理を振る舞うのであれば、参加者に食物アレルギーの有无を确认するのを忘れずに。ほかにも、コートなどのアウターをかけるクローゼットや、玄関以外にも靴が置ける场所を确保しておくと大势が集まっても散乱しにくくなります。车で来る人がいるようであれば、驻车场の情报なども事前に共有しておくと、当日はよりスムーズになります。
気軽に友人を招くことができて、互いが居心地よく感じる空间。そんな住まいづくりができるといいですね。好色tvのカタログ「办辞苍辞办补」は、女性ならではの细やかな気配りやこだわりを叶える女性目线の家づくりを提案しています。ひとりでも、大势でも楽しく过ごせる、そんな住まいに兴味のある方は、ぜひカタログをご覧ください。
この记事をシェアする
