●暮らしのおかたづけ
2018/01/05 公開

おせち料理やごちそうを用意する年末年始は、买い込んだ食材で冷蔵库がパンパンになりがち。詰め込め过ぎは冷気の流れを妨げ、消费电力が増える原因にもなります。食材を整理整顿して、冷蔵库をスッキリさせましょう。
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ついものを詰め込みがちな冷蔵库。食材を入れすぎると奥にしまったものが把握できず、消费期限や赏味期限を见逃しやすくなります。また、冷気の流れを妨げ、消费电力が増える原因にもなるので、冷蔵库は适度な余裕がある状态をキープするのが望ましいです。それとは逆に、冷冻库は食材を詰め込むほうが消费电力は下がります。理由は、すでに冷冻されている食材が保冷剤の役割をしてくれるため。冻った食材が互いに冷やし合うことで、冷蔵库への负担が軽くなります。詰め込む际は、中のものが把握できるように入れ、冷気が通る穴をふさがないように注意しましょう。中のものが把握できていないと、食材を探すときにドアを开けている时间が长くなります。ドアを开けている间、库内の温度はどんどん上昇してしまうので、やはり冷冻库もある程度はスッキリさせるのがベターですね。

まずは冷蔵庫で必要のないものを「捨てる」ことからはじめましょう。期限切れの食材を捨てるのはもちろんですが、意外と盲点なのが調味料。ドレッシングやソース、タレなどを使い切るまで長期間使用している人は多いのではないでしょうか? ちなみに調味料に記載されている賞味期限は、通常の場合「未開封」が前提です。開封してしまうと空気中の雑菌が混入したり、醤油などは酸化が進んでしまったりするからです。香りをチェックして、風味が落ちているようなら期限内でも処分しましょう。また、ペットボトル飲料など、直接口をつけて飲んだドリンクの飲み残しも潔く処分しましょう。冷蔵庫内でも口をつけた部分から雑菌が繁殖します(※)。
また、ジャガイモやニンジンなど本来冷蔵库に収纳しなくてもいいものを入れているケースもあります。暖かい地域で育つ野菜や果物を温度の低い冷蔵库に入れると品质が劣化してしまう可能性があります。冷蔵库に入れるべきか迷った时は、产地を目安にするといいかもしれません。
※出典:(参照2018-01-05)

古い食材や调味料などを処分したら、今度は収纳です。収纳といえば「见える化」と、詰め込みすぎない「7割収纳」が鉄则ですが、これはそのまま冷蔵库にも応用できます。まず「见える化」のコツは、食材をスーパーのトレイのまま収纳せず、透明のタッパーやジッパー式ストックバッグに入れ替えること。中身が见えるクリアな収纳グッズは100円ショップでほぼ手に入ります。もちろん、不透明なケースでもラベリングをすれば、见える化は可能です。
「7割収纳」のコツは、冷蔵库の段に「空きスペース」をつくること。空きスペースをつくるには、库内の食品の回転を良くすることが重要です。手の届きにくい上段にはストック食材や赏味期限が长いものを置き、手の届きやすい段にはよく使う食材を置く。赏味期限や消费期限の短いものを手前に置いて、手前から使うというルールにしておけば、食材を无駄にすることもなくなり、库内の回転も良くなります。段によって収纳する食材を决めておくと、整理整顿しやすくなるでしょう。
ある程度詰め込んでいい冷冻库の场合、横に积み重ねるのではなく「縦置き」がベスト。そのためにも、縦置きしやすい、细くて长い保存容器を选びましょう。ジッパー式ストックバッグを利用すると、縦置きしやすくそのまま解冻もできるので便利です。冷蔵库内が整理されていると、料理を作るのがより楽しくなりそうですね。

収纳のコツを知りたい方へ
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