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ステキに子育て尝滨贵贰

2016/07/15 公開

赤ちゃんをあせも?乾燥肌にさせないお风吕の入れ方

赤ちゃんをあせも?乾燥肌にさせないお风吕の入れ方

体が小さい赤ちゃんですが、実は汗腺の数は大人と同じ。さらに新陈代谢が活発なので、寝ているだけでも汗をかき、あせもができがちです。あせもを防ぐポイントは、意外にも肌の乾燥を防ぐこと。肌の润いをキープできるお风吕の入れ方を绍介します。

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イメージとは违い、赤ちゃんは「乾燥肌」

イメージとは违い、赤ちゃんは「乾燥肌」

「赤ちゃん肌」といえば、キメが细かくみずみずしくて肌トラブルとは无縁のイメージがあります。ところが実际には、赤ちゃんは汗やよだれの刺激を受けただけであせも、かぶれを引き起こすことがあります。これは、赤ちゃんの肌のバリア机能が未発达で、刺激に弱いため。赤ちゃんの皮肤は厚さが1~2尘尘と大人の半分ほどしかない上、皮肤の水分量も少なめです。さらに生后3か月以降は皮肤をコーティングする皮脂の分泌もほとんどなくなります。乾燥すればするほどバリア机能はどんどん低下し、刺激を受けやすくなってしまうのです。

つまり、赤ちゃんをあせもにさせないためには、肌の刺激となる「汗」をなるべく早くふき取ることが第一です。次に、乾燥を防いで肌のバリア机能を正常に働かせ、汗の刺激を受けにくくすることが重要。肌がしっとりしているほうがあせもになりにくいというわけです。肌の乾燥を防ぐには保湿剤を使うことはもちろん、お风吕の入れ方にもコツがあります。さっそく正しい方法を确认してみましょう。

赤ちゃんの体は温めすぎずに手で洗おう

赤ちゃんの体は温めすぎずに手で洗おう

赤ちゃんをお风吕に入れるときのポイントは「汗や汚れだけをきちんと落とす」こと。强くこすると皮脂まで落とし、肌を乾燥させてしまうので注意してください。体を洗う时はガーゼやボディタオルは不要です。低刺激性の洗浄料を使って、刺激を与えないよう手でソフトに洗ってあげましょう。脂肪の多い赤ちゃんは、しわとしわの间によく汗がたまるので、しわの奥まできちんと洗うのもポイント。なかには颜が濡れるのを嫌がる赤ちゃんもいますが、颜は汗、皮脂、涙、よだれ、食べこぼしなどでトラブルになりやすい箇所です。多少嫌がっても、泡をのせてきちんと洗うことが大切。ベビー用の洗浄料には目にしみにくいものもあるので、心配な场合は使ってみてもいいかもしれません。

毛髪の量が少ない赤ちゃんですが、头皮の汚れや皮脂を落とすためにも泡で毎日きちんとシャンプーしてあげましょう。洗った后は汤船に入らなくても翱碍。そもそも赤ちゃんは体が小さいので、すぐに温まります。冬でも汤船に入る时间は5分以内が目安。夏场はシャワーで流すだけで済ませても问题ありません。

油分が含まれている保湿剤でバリア机能を强く、肌を丈夫に

油分が含まれている保湿剤でバリア机能を强く、肌を丈夫に

お风吕上がりには保湿剤を涂って乾燥を防ぎましょう。夏场はさっぱりした化粧水タイプを使いたくなりますが、水分はすぐに蒸発してしまいます。皮肤をコーティングする意味では油分の含まれているミルクタイプなどがいいでしょう。お风吕上がりは角质层に水分がたくさん含まれるため、吸収率が良い状态になっています。入浴后はできるだけ早いうちに保湿剤を涂ると、本来の保湿効果を得やすいでしょう。

育児は大変なことも多いですよね。便利なサービスもあるので、頼れるところはそういったサービスに頼りながら、家族の时间を楽しんでください。

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